2月5日(水)強風+ビル風

2月5日(水) 今日は風がとても強かった。 新綱島駅のバス停に行く途中の高層ビルの下、いつもビル風が強いのだが、今日は進めないくらいの強風。 子どもや足腰に支障がある高齢者(私)は危険。

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2月4日(火)力尽きる

2月4日(火) 1929年(昭和4年)の道府県別の娼妓の数(人口1万人あたり)、1位から13位まで概要を記して力尽きる。 でも、だいぶ状況把握ができてきた。 貸座敷許可地の指定は、鉄道が発達する以前の明治時代初期に行われたものが継承されているので、江戸時代以来の城下町や職場町が数多く指定されている。 (鉄道中心に切り替わ…

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【再録】「杉村久子日記」に見る大阪船場の「節分の巻寿司」習俗

2012年02月03日 「杉村久子日記」に見る大阪船場の「節分の巻寿司」習俗 2月3日(金) ついこの間、歳が明けたと思ったら、もう今日は節分である。 節分の「恵方巻」については、3年前に調べて書いたことがある。 (参照)2009年02月03日 節分の「恵方巻」のからくり 要約するとこんな感じになる。 (1)…

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1929年(昭和4年)の道府県別の娼妓の数(人口1万人あたり)1~10位

2月4日(火) 1929年(昭和4年)の道府県別の娼妓の数(人口1万人あたり) 1位は大阪府。 娼妓数7403人で、人口1万人あたり 20.91人。いずれも全国最多。 日本最大の遊廓も大阪市西区の「松島遊廓」(娼妓数3725人)。 次いで、南区「五花街」の1094人(全国5位)、西成区「飛田遊廓」1065人(全国6位)…

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1929年(昭和4年)の全国(47道府県)の遊廓

2月3日(月) 1929年(昭和4年)の全国(47道府県)の遊廓(植民地を含まず) 貸座敷指定地 528箇所 貸座敷    10828軒  登録娼妓   49458人  総人口(1930年)6445.0万人 貸座敷1軒あたりの娼妓の人数 4.568人 人口1万人あたりの娼妓の人数 7.674人 これだけの…

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近代公娼制の地域差

2月3日(月) 近代公娼制とは、簡潔に言うと、行政が売春を行う女性に「娼妓鑑札」(ライセンス)を与え、その売春行為を「貸座敷」という場所に限定し、さらに「貸座敷」の場所を指定する(貸座敷指定地)ことによって、コントロールする制度。 娼妓鑑札を持たない女性、貸座敷以外の場所での売春行為は、すべて違法。 ここで重要なことは…

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2月2日(日)「全国遊廓一覧」(1929年)の分析作業

2月2日(日) 「全国遊廓一覧」(1929年)の道府県別の集計作業。 以前、やり始めたが、コロナ禍で、講義録の執筆が忙しくなり中断。 その後、放置していたが、思うところあって再開。 2日間、電卓片手に、見えない目で頑張って、ようやく終了。 単純な足し算だけど、超面倒な作業なので、まともな研究者はこんな作業はしない。…

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