"テレビ批評(光る君へ)"の記事一覧

「打毬(だきゅう)」のシーン

2月18日(日) 「光る君へ」(第7回)「おかしきことこそ」。 「打毬(だきゅう)」のシーン、青年貴族たち、かっこいい。 打毬は、馬上からスティックでボールを打つ、現代のポロの原型。 かなり難易度が高いと思う。 よく、実写で撮ったと思う。 前年の戦国もの大河ドラマの騎馬シーンが、合成が多かったのとは、制作者の…

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和泉式部は誰?

2月13日(火) 「光る君へ」。 主役の紫式部(吉高由里子)に加えて、 赤染衛門(凰稀かなめ) 藤原道綱の母(財前直見) 清少納言(ファーストサマーウイカ) と、この時代に活躍した才女たちが続々登場。 ただ、まだ和泉式部だけが配役の発表がない。 赤染衛門と並ぶ当代一流の女性歌人。 紫式部とは、中宮・藤原彰子…

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弘徽殿の女御(こきでんのにょうご)

2月11日(日・祝) 「光る君へ」第6話で、花山天皇の寵愛を受けながらも、はかなく消えた弘徽殿の女御・藤原忯子(よしこ)役の井上咲楽さんのツイート。 ----------------------------- 井上咲楽 @bling2sakura ·ついに喋りました! 大河ドラマに出る日が来るなんて…しかも寵愛されすぎて寝…

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どうする、道長!

2月11日(日・祝) 「光る君へ」第6回「二人の才女」。 「ちはやぶる 神の斎垣も 越えぬべし 恋しき人の みまく欲しさに」 「漢詩の会」で、思いがけず「まひろ」と出会った後、藤原道長が「まひろ」に贈った歌。 『伊勢物語』第七十一段「神 のいがき(斎垣)」に見える「ちはやぶる 神の斎垣も 越えぬべし 大宮人の …

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「漢詩の会」

2月11日(日・祝) 「光る君へ」第6回「二人の才女」 藤原道隆(道長の兄)邸での「漢詩の会」。 講師(評価担当)として招かれた父・藤原為時に随行した「まひろ」(左端)。 そこに、「漢詩が苦手で」不参加の予定だった道長が現れる。 で、道長が提出した詩。 賜酒盈杯 誰共持(賜酒、杯に盈れど,誰と共にか持せん) …

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清少納言、登場

2月11日(日・祝) 「光る君へ」来週(第6回)「二人の才女」。 「ききょう」(清少納言)が登場(役:ファーストサマーウイカ)。 紫式部と清少納言は、よくライバル視されるが、世代的には清少納言が村上朝(966年頃)生れなのに対し、紫式部は円融朝の970~978年頃の生まれで、清少納言が上。 ​ 後宮での活躍時期も、…

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倫子さま走る

2月6日(火) 「光る君へ」第5回「告白」。 左大臣家の姫君・倫子さまの愛猫が逃走して、それを姫君が追いかけて(シュタタタタタタという感じで、かなり速い)、父の左大臣・源雅信と客の太政大臣・藤原頼忠(公任の父)、右大臣・藤原兼家(道長の父)たちの前をよぎるシーン。 『源氏物語』若菜の巻・上で、光源氏の正妻・女三宮の…

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四条宮

2月5日(月) 年齢が近い藤原氏主流の青年たち、公任、道長、斉信、行成の4人が、いつも集まって勉強している場所は、「四条宮」という設定。 「四条宮」は、関白太政大臣藤原頼忠の娘(公任の姉)で、円融天皇の中宮・藤原遵子の邸宅。 公任、道長、斉信は、貞信公・藤原忠平の曾孫で同世代。 いちばん年下の行成だけが、1世代下。 …

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琵琶のイメージ

2月5日(月) 「光る君へ」第5回「告白」。 「まひろ」(後の紫式部)が、自宅で三郎の(道長)ことを思いながら、母親の形見の琵琶を弾くシーン、美しかった。 一方、左大臣家の姫君・倫子さまは、父親(源雅信)に,箏(そうのこと)を披露して、上達を褒められている(第3話)。 実は、ここにも、上級貴族と下級貴族の身分差が示さ…

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