2月27日(火)
2023年の人口動態統計(速報)が発表になった .
2023年の出生数、過去最少の75万8631人(前年比、-5.1%)。
死亡者数は159万503人で、前年から8470人増え(+0.54%)、過去最多。
差し引き、83万1872人の減少。
出生数の減少は、子どもを生める年齢層の女性か減少し…
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6月3日(土)
5月31日に、行きつけの「タリーズカフェ」に入ったら、座席の間のアクリル板が完全撤去されていた。
翌日、別の「タリーズ」に入ったら、やはり撤去されていた。
「ドトール」や「サンマルクカフェ」は5類移行の直後(5月中旬)に撤去していたが、「タリーズ」はなかなか撤去しなかった。
どうやら、5月末を目処…
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5月8日(月)
パンデミックが、ほぼ3年で終わるというのは、「スペイン風邪」(1918~1920年のH1N1型インフルエンザウイルスの大流行)の時とほぼ同じで、ウィルスの弱毒化のシステムと、ウィルスに対する人の免役システムが、ほぼそういうことになっているのだと思う。
パンデミックが始まったとき「免役勝負」と言ったが、結局そう…
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3月30日(木)
国のデータより1カ月早く発表される群馬、秋田、神奈川県のデータ。
群馬県
2023年2月の死亡数は2332人で、前年同月比+119人(+5.4%).
とんでもない高いレベルだった2023年1月に比べて、だいぶ通常に近くなった。
秋田県
2023年2月の死亡数は1436人で、前年同月比+1…
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3月28日(火)
2023年1月の人口動態統計、全国の死亡数は16万8970人で、戦後最多。
2022年1月比で+2万4978人(+17.3%)
戦後最多だった2022年12月の15万8387人に比べても約1万人の増加で、2カ月続きで最多記録。
このマス・メディアが報じない原因不明の多死現象、いつまで続くのか?
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3月2日(木)
「コロナ禍」の前までは、高齢化の進行で、2年間で約5万人の死亡者増だった。
それが、2020年に死亡数がわずかながら減少し、2021年の増加はその揺り戻しとも考えられなくもない。
しかし、2022年の急増はあきらかに異常。
従来のペースだと、2022年の死亡数は147万人くらいになるはずで、それが…
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3月1日(水)
2022年に月刊死亡数が多かった2、3、8月の死亡者年代を2021年と比較したグラフ。
いずれの月も、死亡増が70代以上、さらに言えば80代以上が中心であることがわかる。
後期高齢者が想定以上に多く亡くなっているということ。
実際、増加した死因は老衰が1位で、1~9月で前年比+1800人。…
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2月28日(火)
2022年12月の全国の死亡数は15万8387人で、戦後最多。
15万人の大台を軽く突破し16万人に迫る前代未聞の急増。
年間の死亡数も、158万2033人で、前年比+12万9744人、+8.9%)。
もちろん、戦後最多。
しかし、テレビニュースは、年間出生数が80万人を割ったことは詳細に報じても…
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2月28日(火)
月末なので、続々とデータが入る。
2023年1月の死亡数(2022年1月比)
岩手県 +19.6%
秋田県 +12.9%
宮城県 +19.7%
山形県 + 9.2%
福島県 +10.8%
新潟県 +13.1%
茨城県 +21.1%
栃木県 +17.9%
群馬県 +25.4%
埼玉県 +18.…
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