"着物"の記事一覧

「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」のパワーポイント資料を作る

7月3日(金) 来週土曜日(11日)、京都女子大学で開催される「デザイン史学研究会第13回シンポジウム :スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」での報告 「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」のパワーポイント資料を作る。 夜中、頑張って、なんとか形になったが、スライドが多すぎる…

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日本近代ファッション史の理解

6月15日(月) 今日は、美容院(カラーリング)に行く予定だったが、体調がイマイチなので、家でぼつぼつ仕事。 7月11日(京都女子大)のデザイン史学研究会第13回シンポジウム 「スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」の報告「 和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」に取り掛かる。 …

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5月5日(火・祝)「わーと日本橋」へ

5月5日(火・祝)  晴れ  東京  22.4度  湿度32%(15時) 今日は、野猫さんのお供で「三井ホール」で開催中(10日まで)の和のアート展「わーと日本橋」へ。  ↑ マスコットガールの「ふじ子」ちゃん ↑ 入口の竹を加工した照明。なかなか幻想的。 ↑ 私は山路に咲く鈴蘭を織り出した足利銘仙(きものAC…

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銘仙の技術革新「解し織り」技法の説明

3月6日(金) 明治後期に発明され銘仙の織製技術を大きく革新した「解し織り」技法の説明する。 「解し織り」技法については、明治40年頃フランスから群馬県の伊勢崎に伝わったとする説があるが、1908年(明治41)に秩父の坂本宗太郎が「解捺染」の特許を取得している。 (製品以外の画像は「秩父銘仙館」で撮影) 【工程1】仮織り …

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3月6日(金)染織文化協会「秩父銘仙見学バスの旅」

3月6日(金)  曇り  秩父   10.9度   湿度39%(15時) 4時半、起床。 6時半過ぎ、家を出る。 「染織文化協会」の「秩父銘仙見学バスの旅」の講師として、40人ほどの受講生さんといっしょに故郷秩父(埼玉県)へ。 ↑ 8時過ぎ、東京西新宿を出発(東栄観光バス)。 「秩父銘仙館」(秩父市熊木)、「寺内…

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2月27日(金)染織文化講座「銘仙の歴史と銘仙着物」

2月27日(金) 渋谷で開催された「日本染織文化振興会」の「染織文化講座」、ほとんどが着物好きの奥様と思われる60名ほどの聴衆の前で、「銘仙の歴史と銘仙着物」というテーマで2時間半の講演。 私が着物関係の講義をするときのパートナーであるYUKOさんは、今日も着装モデル&コーディネート(5パターン=4回着替え)とコレクション&画像…

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「新啓織物」の秩父銘仙

11月9日(日) 日本橋「三越」へ。 4階の呉服売り場に出ている(11日まで)秩父銘仙の織元「新啓(あらけい)織物」さんのコーナーで、ご主人の新井教央さんにご挨拶。 来年、「日本染織文化協会」の銘仙講座で、なぜか私が講義(2015年2月27日)と産地見学会(3月予定)の講師をすることになった。 http://kimono…

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「創味食品」CMの安田美沙子さんの着物

4月22日(水) 「創味食品」のテレビCM(焼肉のたれ・ポン酢編)で、安田美沙子さんが着ている着物の意匠が銘仙っぽくって気になっていた。 http://www.somi.jp/cm/30sec_u.html どうも「撫松庵」の浴衣のようだ。 今年の新作ではなく、2013年コレクション。 なんで?と思ってさらに調べたら、…

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4月21日(月)京都「紫織庵」へ

4月21日(月)  曇り  京都  18.6度  湿度78%(15時) 7時半、起床ヴィアイン(京都四条室町)。 朝食は、アップルデニッシュとコーヒー。 シャワーを浴びて身体を洗い、髪はよくブラッシングして、あんこを入れて頭頂部で結びシュシュを巻く。 化粧と身支度。 紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、裾にラ…

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