"着物"の記事一覧

5月18日(水)弥生美術館「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展

5月18日(水)  晴れ  27.6度  湿度32%(15時) 本郷の「弥生美術館」へ。 「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展を見学。 昭和17年から執筆された『細雪』に描写された着物と、『痴人の愛』など大正期の作品群に出てくる着物とでは、かなりデザインが異なること。 そして、関西と関東のデザインの好みの違いは、昭和戦前…

続きを読むread more

11月22日(土)再び泉屋博古館分館「特別展 きものモダニズム」へ

11月22日(土) 色づき始めた銀杏に秋の空。 久しぶりに(仕事以外で)着物を着て、おゆうちゃんとデート。 六本木ヒルズへの「泉屋博古館 分館」へ。 「特別展 きものモダニズム」の後期展示を見る ↑ 「赤紫地麻の葉模様銘仙着物」 (須坂クラシック美術館蔵) ↑ 「赤地チューリップ模様銘仙着物」( 同)…

続きを読むread more

9月26日(土)泉屋博古館 分館 特別展「きものモダニズム」

9月26日(土)  曇り  東京  24.4度  湿度77%(15時) 今日から始まった「泉屋博古館 分館」(六本木アークヒルズ)の特別展「きものモダニズム」へ。 長野県の「須坂クラッシック美術館」収蔵の銘仙100点を前後期に分けて展示。 同館の名品がずらりと並び、展示室はとても華やか。 同美術館の外谷育美学芸員の解説を…

続きを読むread more

お端折り済の浴衣

8月4日(火) 帰宅した家猫さんが、溝の口の「丸井」で「おはしょり(お端折り)がもう出来上がっている浴衣を見たにゃ」と言う。 「それは子供の浴衣じゃないの?」と尋ねると、 「違うにゃ、大人の人が着ていたにゃ」と言う。 調べてみたら、あった。 http://www.kimonomachi.co.jp/fs/kimonomachi…

続きを読むread more

デザイン史学研究会第13回シンポジウム報告「和装のモダンガールはいなかったのか?―モダン・ファッションとしての銘仙…

7月11日(土) デザイン史学研究会第13回シンポジウム       「スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」                         2015年7月11日:京都女子大学  和装のモダンガールはいなかったのか?     ―モダン・ファッションとしての銘仙―      三橋 順子(明…

続きを読むread more

ボストン美術館の和服試着イベント、「人種差別だ」と抗議され中止に

7月10日(金) なぜ「和服の試着イベント」が、なぜ「人種差別」「帝国主義」になるのか、さっぱり解らない。 いったい、どういう人が抗議してるのだろう? ↑ 和服の試着イベントの様子。 打掛の再現は、まずまずよくできていると思う。 ↑ モデルをスケッチする人たち。モデルの脇に抗議する人が立っている。 ↑ 抗議し…

続きを読むread more

「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」のPP資料とレジュメが完成

7月5日(日) 来週土曜日(11日)、京都女子大学で開催される「デザイン史学研究会第13回シンポジウム :スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」での報告 「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」のパワーポイント資料とレジュメが完成。 パワポのスライドは52枚、レジュメは画像をたくさん…

続きを読むread more