5月18日(水) 晴れ 27.6度 湿度32%(15時)
本郷の「弥生美術館」へ。
「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展を見学。
昭和17年から執筆された『細雪』に描写された着物と、『痴人の愛』など大正期の作品群に出てくる着物とでは、かなりデザインが異なること。
そして、関西と関東のデザインの好みの違いは、昭和戦前…
続きを読むread more
11月22日(土)
色づき始めた銀杏に秋の空。
久しぶりに(仕事以外で)着物を着て、おゆうちゃんとデート。
六本木ヒルズへの「泉屋博古館 分館」へ。
「特別展 きものモダニズム」の後期展示を見る
↑ 「赤紫地麻の葉模様銘仙着物」 (須坂クラシック美術館蔵)
↑ 「赤地チューリップ模様銘仙着物」( 同)…
続きを読むread more
10月28日(水)
銘仙について、こうした記事が大手新聞の「文化欄」に載るようになったこと、古くからの銘仙ファンとしては、ありがたくも、うれしい。
↑ 『朝日新聞』2015年10月28日夕刊
続きを読むread more
9月26日(土) 曇り 東京 24.4度 湿度77%(15時)
今日から始まった「泉屋博古館 分館」(六本木アークヒルズ)の特別展「きものモダニズム」へ。
長野県の「須坂クラッシック美術館」収蔵の銘仙100点を前後期に分けて展示。
同館の名品がずらりと並び、展示室はとても華やか。
同美術館の外谷育美学芸員の解説を…
続きを読むread more
8月11日(火)
一般社団法人現代風俗研究会・東京の会の研究誌『現代風俗学研究』15号「趣味の風俗」(2014年3月 ISSN2188-482X)に掲載した論文「『着物趣味』の成立」のカラー画像入り全文をアップしました。
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2015-08-11
…
続きを読むread more
8月4日(火)
帰宅した家猫さんが、溝の口の「丸井」で「おはしょり(お端折り)がもう出来上がっている浴衣を見たにゃ」と言う。
「それは子供の浴衣じゃないの?」と尋ねると、
「違うにゃ、大人の人が着ていたにゃ」と言う。
調べてみたら、あった。
http://www.kimonomachi.co.jp/fs/kimonomachi…
続きを読むread more
7月11日(土)
デザイン史学研究会第13回シンポジウム
「スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」
2015年7月11日:京都女子大学
和装のモダンガールはいなかったのか?
―モダン・ファッションとしての銘仙―
三橋 順子(明…
続きを読むread more
7月10日(金)
なぜ「和服の試着イベント」が、なぜ「人種差別」「帝国主義」になるのか、さっぱり解らない。
いったい、どういう人が抗議してるのだろう?
↑ 和服の試着イベントの様子。
打掛の再現は、まずまずよくできていると思う。
↑ モデルをスケッチする人たち。モデルの脇に抗議する人が立っている。
↑ 抗議し…
続きを読むread more
7月5日(日)
来週土曜日(11日)、京都女子大学で開催される「デザイン史学研究会第13回シンポジウム :スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」での報告 「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」のパワーポイント資料とレジュメが完成。
パワポのスライドは52枚、レジュメは画像をたくさん…
続きを読むread more