"着物"の記事一覧

3月22日(月)秩父で「銘仙の社会史」レクチャー

3月22日(月) 曇り  秩父  14.2度  湿度36%(15時) 8時、起床。 朝食は、グレープフルーツデニッシュとコーヒー。 10時、家を出る。 西武池袋駅11時半の特急で秩父へ。 早めの昼食は、車中で「サイゴン」のベトナム弁当。 13時、秩父の家に着く。 1時間ほど休憩。 14時前、加世ちゃんと池…

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私の振袖

1月11日(月・祝) 私が40歳の時に購入した大振袖(黒地銀ラメ、裾に曙模様)は、「三松」のモデルさん(たしか黒谷友香さん)が広告撮影で着たもののお下がりだったので、5万円だった(正価は60万円くらいだったと思う)。 少なくとも5回は着たから、まあコストパフォーマンスは良いと思う。 1996年お正月 2009年お正月…

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時代劇の着物の色がおかしい

6月8日(月) 時代劇の着物の色が、染色史的におかしい、という話。 明治初期以前の着物の色は、基本的に、白(生成り)、黒、水色(浅黄色)、黄土色、茶色が中心。 これらを発色する植物はけっこうあり、比較的安価に染められるので、庶民の着物はだいたいこの色味。 黄色は、黄肌や梔子(くちなし)で染まるが、もっと深みのある黄色は、…

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伊勢崎銘仙の新動向

4月15日(水) 伊勢崎銘仙の新動向についての金井珠代さんの記事。 『上毛新聞』2020年4月8日。 加賀谷富士子さん(群馬県議会議員)に送っていただく(感謝)。 伊勢崎は、1920~60年代、銘仙の4大産地(群馬・伊勢崎、埼玉・秩父、栃木・足利、東京・八王子)の中でも、生産量が多く、最も優れた技術を誇ったところ。 …

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3月20日(金・祝)銀座松屋「いせさきメイセン展」

3月20日(金・祝) 晴れ 東京 19.4度  湿度24%(15時) 10時、起床。 13時、家を出る。 東急東横線(中目黒駅乗換)東京メトロ日比谷線で銀座駅へ。 地下道を歩いて「松屋銀座」へ。 第764回デザインギャラリー1953企画展「いせさきメイセン -メイセンは二度死ぬ-」を観る。 ---------…

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月岡芳年「東京自慢十二ヶ月」に描かれた着物

8月4日(日) 月岡芳年「東京自慢十二ヶ月・六月・入谷の朝顔」(1880年) モデルは新橋芸者の福助。 水色の地に猫柄の浴衣、欲しい人、たくさんいそう(にゃあ、にゃあ、ほしいにゃあ)。 月岡芳年「東京自慢十二ヶ月・九月・千駄木の菊」(1880年) モデルは根津遊廓・八幡楼の小桜花魁。 藍地に絞染めで麻…

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銀座「いせよし」のコピー

6月20日(木) Twitterで批判が集中している、銀座の着物屋「いせよし」のコピー。 「着物を着ると 扉がすべて自動ドアになる」 「ハーフの子を産みたい方に」 「ナンパしてくる人は減る。ナンパしてくる人の年収は上がる」 たしかに、着物を着ていると、現象としては、ドアを開けてくれる人は増える。 …

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10月7日(日)北山晴一ゼミ「秩父銘仙巡見」

10月7日(日)  晴れ  秩父  30.3度  湿度57%(15時) 「化粧文化研究会」でお世話になっている北山晴一先生の「秩父銘仙巡見」のご案内。 秩父銘仙館→秩父蕎麦の名店「やなぎや」→ 数少なくなった銘仙工場「逸見織物」(秩父市黒谷)の見学と、充実した半日だった。 でも、ともかく暑くて暑くて、消耗。 「…

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