"現代の性(HIV・性病)"の記事一覧

梅毒の感染拡大が止まらない

6月14日(金) 梅毒の感染拡大が止まらない。 2023年(速報値)は、ついに1万5000人レベルになった。 「コロナ後」(ワクチン接種後)の2022~2023年の急増に注目。 完全にステージが上がっている。 「サル痘」の流行と同様、基本ベースに免疫力の低下があるのではないだろうか?

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「エムポックス」(旧・サル痘)で国内初の死者

12月13日(水) 「エムポックス(旧・サル痘)」で死んじゃうの?? と思ったら、AIDSとの合併症らしい。 それにしても、国内で感染が続いているのはよろしくない。 接触感染への認識が、相変わらず甘い。 ------------------------------------ 感染症「エムポックス」で国内初の…

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梅毒感染者、年間1万人を突破

10月27日(木) 性感染症・梅毒の増加が深刻。 この問題、かなり以前から注目していたが、2018年以前、ずっと増加傾向だったのが、2019~2020年、増加傾向がようやく止まった感があった。 ところが、2022年は急増で、10月下旬の時点で1万人を突破。 地域別のデータを見ると、大阪府、東京都の大都市部の増加が顕著…

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梅毒感染報告(現在の集計方式では)過去最高

12月14日(火) 梅毒感染報告が(現在の集計方式では)過去最高の7134人に。 これはまずいなぁ。 とくに東京都の2226人は、人口比を勘案してもかなり多い。 戦後混乱期の大流行から、特効薬(抗生物質)の普及で急激に減少、1997年には全国で500人以下に抑え込んだのに。 10年間で、約10倍の感染拡大。 どう…

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AIDSの語り手

12月2日(月) マーガレットさんが、こんなことを言っている ----------------------------------------- ホモ本ブックカフェ オカマルト @cafeokamalt 若いジャーナリストや研究者たちに、どの程度、調べてるか訊いてみると、ほとんど皆、Webで長谷川博史氏の記事を読んでいるか…

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梅毒患者の報告数が5000人超え

10月15日(火) 今年に入っての梅毒患者の報告数が5111人に。 例によって割り算をしてみる。 東京 1310人(0.94) 大阪  810人(0.92) 愛知  280人(0.37) 兵庫  228人(0.42) 神奈川 214人(0.24) 福岡  213人(0.47) ()内は人口1万人あたりの…

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日本のHIV/AIDS対策がトランスジェンダーを包摂できなかった理由

12月6日(木) なぜ、日本のHIV/AIDS対策がトランスジェンダーを十分に包摂できなかったのか? 畑野とまとさんの見解と私見を合わせて考えると・・・。 ① アメリカで、1970年代末から進行したゲイリブからトランスジェンダーを排除する動きが、HIV/AIDS対策にも影響し、トランスジェンダーを軽視したシステムが、そのまま…

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「日本エイズ学会・学術集会」の投稿に思う

12月6日(木) FacebookやTeitterで、たくさん流れてくる「日本エイズ学会・学術集会」の投稿を見ていて、ゲイの人たちにとっての「エイズ学会」って、トランスにとっての「GID学会」と似てるなぁ、と思った。 どちらも学術的な議論を目的に開催されるのだけど、古参の参加者にしてみると「同窓会」的な集まることに意義がある…

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