"現代の性(いま子どもたちは 男装/女装)"の記事一覧

『毎日小学生新聞』のLGBT特集(2018年7月24日号)。

7月26日(木) 『毎日小学生新聞』のLGBT特集(2018年7月24日号)。 特集1面は、松信ひろみ先生(駒沢大学教授)のLGBT解説。 解説図、なぜ、Tには「恋をする相手(性的指向)」の欄がないのだろうか? 2面は、「レインボーメッセージ for children」 3面は、「こんなにすてきな先生が…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」第12回(最終)

8月10日(土) 『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第12回(最終) 7月24日から始まった連載も3週間12回で完結。 紙面で「男の娘」のことを「性的マイノリティーの人は、どう見ているのか。」という部分が気になった。 これだと、「男の娘」は「性的マイノリティ」ではないという構造になってしまう。 実際には、…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」第11回

8月9日(金) 『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第11回。 「紙面」の見出し「『男の娘』が楽」は、フェミニストの先生方に叱られそうだが、「男の娘の方が楽」と思ってしまうほど、現代社会、いや近代社会以降、「男らしくない男の子」を取りまく社会状況、とりわけ学校における状況がきついということ。 そうした学校教育現場の…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」(第9回)

8月7日(水) 『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第9回。 『朝日新聞』朝刊の教育面連載「いま子どもたちは」では、7月24日から「男装/女装」を扱っています。 第7回までは「男装女子」に注目していましたが、8月3日掲載の第8回から「女装男子(男の娘)」に対象が移っています。 第9回は「乙女心がきゅんきゅんする時…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」(第8回)

8月3日(土) 『朝日新聞』朝刊の教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第8回。 ようやく「女装男子」篇。 今回のキーワードは「男装女子の明るさに比べ、女装男子には、どこか影がつきまとう」。 私の時代(20世紀)に比べたら、ずいぶん和らいだとはいえ、やはり、「女装」は「男装」に比べて社会的抑圧が強い。 今回の主人公の「娘」の…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」(第7回)

8月2日(金) 『朝日新聞』朝刊の教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第7回。 今回のキーワードは、見出しになっている「私の中の男のコに会いたい」。 私も21年前、「私の中の『もう一人の(女性としての)私』」という言い方をしていた。 20年以上の時を隔てて、年齢的には44歳もはなれている者同士が同じようなことを言っているとい…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」(第6回)

8月1日(木) 『朝日新聞』朝刊の教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第6回。 今日のポイントは、赤園クンが言っている「もしかしたら『赤園虎次郎』が理想なのかも。自分の中で『こういう男性がいい』っていうのがあるから、できるのかもしれない」ということ。 多くの女装者にとって「自分好みの女性」が「自分がなりたい女性」である。 そ…

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『朝日新聞』教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」(第5回)

7月31日(水) 『朝日新聞』朝刊の教育欄「いま子どもたちは 男装/女装」の第5回。 今回のテーマは、「男装女子」に対する親の理解。 無理解な親もいれば、違和感のない親もいる。 では、女装に対する理解は? デジタル版の私の解説につながります。 ----------------------------------------…

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