"性社会史研究(性別越境・同性愛)"の記事一覧

「We are Transgenders.」に記録された1990年代後半の先進性

5月29日(月) ドキュメンタリー映画「We are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!~」(尾川ルル監督、1998年)に記録されている1990年代後半の先進性。 (1)「Xジェンダー」概念の萌芽が確認できる 「自分が生まれた時に決められた性別と違う何かになろうとしている人」   ↓ MtX…

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5月28日(日)ドキュメンタリー映画「We are Transgenders.」上映会

5月28日(日) ドキュメンタリー映画「We are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!~」(尾川ルル監督、1998年)の上映会にご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。 上映後の質疑応答も活発で、企画者としてとても有意義な時間でした。 会場でお話ししたとおり、このフィルムに記録され…

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「We are Transgenders.」上映会の準備

5月25日(木) 日曜日の、ドキュメンタリー映画「We are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!~」上映会のため、PP資料を作り始める。 夕方、尾川ルル監督のインタビュー記事を文字入力。 夜中、メモ取りながらチェック。 どんな場面があったか、ほとんど忘れている。 「いずみちゃんナイト2…

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4月30日(日)トークライブ「歴史をほぐし、編みなおす」(代官山「アマランスラウンジ」)

4月30日(日) 本日のイベント『躍動するゲイ・ムーブメント』刊行記念トークライブ「歴史をほぐし、編みなおす」(代官山「アマランスラウンジ」)にご来場の皆さま、ありがとございました。 第2部で、わざわざお出かけくださった関係者の方から、「砂川パレード」(00年代の東京のゲイ&レズビアンパレード)の「闇」について、当時の状…

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この本を出した意味

4月16日(日) 石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち』(明石書店、2023年4月) 南定四郎さんやマーガレット小倉さんの「語り」が記録され、書籍という形で後世に残ることを、嫌がる人がいるということは、逆に言えば、この本を出した意味があったということ。 歴史というものは、立場や主張が…

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【論文】「「唄子」を探して——大阪における「女装バー」の成立と展開」(『Antitled』2号、2023年3月)

3月29日(水) お待たせしました。 拙稿「「唄子」を探して——大阪における「女装バー」の成立と展開」(『Antitled』2号、2023年3月)がようやくご覧にいれられます。 https://kihtty.files.wordpress.com/2023/03/an02_03_3-34.pdf 最後の最後(校了後)に、…

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どこか、調査費用、出してくれないかなぁ

3月5日(日) どこかの公的機関かNPOが、年間100万円、3年間、調査費用を出してくれたら、インタビュー調査が蓄積できて、LGBTの現代史がもう少し鮮明になるのだが。 4月に、石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント――歴史を語るトリックスターたち』(明石書店)が刊行されると、今までほとんど蓄積がなかったゲイの現代史の口述資…

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インタビューのタイミング

2月2日(木) 『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち―』(明石書店)の初稿ゲラ、第3章、マーガレット小倉さんの口述を読み終える。 校正としてではなく、純粋に読みたかったので。 インタビューの収録は、2019年8・11月。 マーガレットさんが心身の調子を崩したのが2020年の秋。 ほんとうにこの…

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石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち―』(明石書店)

2月1日(水) 夕方、石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち―』(明石書店)の初稿ゲラが、ドカンと届いた。 自分の担当部分(第1章の脚注)をチェックするのを後回しにして、他の担当者のインタビューや論考を読んでいる。 曲がりなりにも執筆者の1人が言うことではないと思うが、いやいや、これは予想…

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