"日常(思い出)"の記事一覧

「目が怖い」おじさんの思い出

8月27日(木) 「山口組、分裂か?」のニュースを見て思い出したこと。 シノギに余裕があった頃のヤクザは、行動様式的にそれなりに「面白い」人たちだったと思う。 もちろん、直に付き合わずに、一定の距離を置いて見ていた場合だが。 10年ほど前、地元(目黒)の行きつけの居酒屋のカウンター関西弁のおじさんが話しかけてきた …

続きを読むread more

官能小説家、館淳一先生にお会いする

6月15日(日) 都内某所にあるフェティッシュバーで開催された「ブルゴン商事臨時株主総会」に参加。 「ブルゴン商事」は官能小説家の館淳一さんの小説の舞台としてしばしば登場する総合商社。 本社は赤坂にあり、高度な監視システムで社員が管理されている。 ときどき女子社員が行方不明になることはあるが、今「流行り」のブラック企業ではない。…

続きを読むread more

3月11日(火)あの日から3年

3月11日(火) 14時46分は、確定申告のための領収書の束を計算しているうちに過ぎてしまった。 あの時も、確定申告の書類を書いていた。 そこの経験したこともないような激しい揺れ。 これは大きな地震だと思い、立ち上がってデスクサイドの本の山を押さえた。 しかし、揺れはどんどん大きくなる。家のあちこちで本や雑誌の山が崩壊する音が…

続きを読むread more

11月21日(木)父親、90歳の誕生日

11月21日(木) 今日は、父親の90歳の誕生日。 夕方、電話をしてお祝いを述べ、かつ様子を聞く。 田舎は寒さが厳しい季節になったが、声の感じでは、まずまず大丈夫そうで、安心する。 「何か欲しいものがありますか?」と聞くと、意外にも「チョコレート」という返事。 食欲が出ないときの栄養補給用だそうだ。 それにしても、2…

続きを読むread more

新宿最古参の屋台(たこ焼き屋)が終業

4月25日(木) 新宿最古参の屋台(たこ焼き屋)が姿を消した。 この赤い屋台、何度も見たことがあるし、とても人情味がある良い記事なので記録しておく。 昭和20年(1945)5月25日のアメリカ軍による山の手大空襲で、新宿一帯は焼け野原になった。 そして、8月15日の敗戦。 そのわずか3日後の18日、、戦前から新宿に根を張り…

続きを読むread more

アルジェリアと「カスバの女」

1月18日(金) アルジェリア東部の天然ガス関連施設で起こったイスラム過激派の武装勢力による襲撃事件で、人質にされた日本人17人(「日揮」の社員)の安否がいまだに確認できない。 (19日0時段階で、7人無事、10人安否不明)。 なんとか全員生存・救出されて欲しいが、アルジェリア政府軍の鎮圧も過激なので楽観できない状況。 とこ…

続きを読むread more

雪の成人式

1月14日(月・祝) 今日、成人式の人はかわいそうだ。 とりわけ、振袖で晴れ着のお嬢さんたち。 東京で雪の成人式は、いつ以来だろう? 1998年の成人の日(1月15日)は明け方から降り出した雪で、東京は積雪18cm(東京では史上8位)の大雪にだった。 私はその前夜(14日)、店(新宿歌舞伎町「ジュネ」)に出ていた。…

続きを読むread more