"お仕事(執筆・成果)"の記事一覧

『読売新聞』文化欄「思潮」の「私の3編」に

9月28日(木) 『中央公論』2023年10月号に寄稿した論考「LGBT「活動家」と一般当事者はなぜ乖離したのか」が、『読売新聞』2023年9月28日朝刊の文化欄「思潮」掲載の牧原出・東京大学教授(行政学・政治学)の「私の3編」に取り上げられた。 ほとんど誰も読んでくれなかった論考だが、世の中、ちゃんと見ていてくれる人は…

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9月7日(木)『中央公論』2023年10月号

9月7日(木) 『中央公論』2023年10月号(9月10日発売)に論考「LGBT「活動家」と一般当事者はなぜ乖離したのかー「理解増進法」をどう評価するか」を執筆しました。 なお、特集とは無関係です。 私の世代にとっては、老舗の月刊論壇誌。 まさか執筆できるとは・・・。 有能な編集者さんで、スムーズに仕事ができた。 …

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現代新書レンジャー

8月4日(金) 講談社現代新書、黄色の表紙、たくさんあるのに・・・。 ありがとうございます。 --------------------------------- 奈辺真理 @nahenshinri 私も本棚にある本で #現代新書レンジャー を組んでみました。 https://twitter.com/nahenshin…

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「目からウロコが落ちる」は最大の褒め言葉

7月10日(月) 『歴史の中の多様な「性」』、もうじき刊行一周年。 Twitterでこんな感想を見かけた。 --------------------------- 夕月新三朗 @shinzayuduki 歴史の中の多様な「性」 三橋順子/岩波書店 せんどぶりに「目からウロコどんどん落ちる」書物に遭遇したど。もぅ、読みなが…

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『女性セブン』2023年6月22日号「LGBTQ+基礎講座」

6月10日(土) 『女性セブン』2023年6月22日号(小学館)に、インタビュー記事「LGBTQ+基礎講座」が掲載されました。 見開き1面が私、もう1面が森山至貴さん(早稲田大学文学学術院准教授)が担当しました。 企画してくださった前川亜紀さん、ありがとうございました。

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『躍動するゲイ・ムーブメント』の書評(共同配信)

5月9日(火) 石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント』の書評。 『京都新聞』2023年4月29日掲載(共同通信配信) 評者がどなたか知らないが、いかにもフェミニストっぽい視点の批評。 ゲイ世界は、基本、男だけの世界だから、男性性が軸になって動いているのは、ある意味、必然。

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石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち』(明石書店、2023年4月)

3月29日(水) 石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち』(明石書店、2023年4月)が出版社から届いた。 436頁、分厚い! 私は、全体の3分の1以上を占める第1章、南定四郎さんのロング・インタビューの聞き手の1人(メインの聞き手は石田仁さん)というだけなのだが、編著者の石田さんのご好意…

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『Antitled』2号、リリース

3月28日(火) 拙稿「「唄子」を探して——大阪における「女装バー」の成立と展開」が掲載された『Antitled』2号がリリースされました。 また、荻野美穂先生による拙著『歴史の中の多様な「性」』の書評も掲載されています。 掲載・編集のお世話いただいた河原梓水さん、書評の労をおとりくださった荻野美穂先生、ありがとうござ…

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石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち』

3月16日(木) 石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント―歴史を語るトリックスターたち』(明石書店、2023年4月刊行予定)の書影が送られてきた。 書影が出ると、「いよいよ本が出るのだなぁ」という実感。 今までも何度か書いているが、この本、必ずしも豊かとは言えなかった日本の「ゲイの社会史」という分野で、画期的な仕事にな…

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