"性社会史研究(性風俗雑誌)"の記事一覧

『内外特報』と『内外旬報』

10月22日(土)   以前から『内外特報』と『内外旬報』の表紙の雰囲気が似ていることが気になっていたが、1954年(昭和29)4~5月に『内外特報』から『内外旬報』に変わったことが確定。 決め手は、会社の住所(千代田区神田駿河台3-3)の一致。 ころころ変わる社名が目くらましになっていた。 だからどうした?と言われるとそ…

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うれしい悲鳴

6月17日(木) 性風俗本・雑誌メインの古書店「股旅堂」さんの1年ぶり(通常は半年1度が「コロナ禍」で)の目録No24は「戦後カストリ雑誌の大特集」。 ということで、思い切って43点の注文を出した。 注文が重なると抽選という仕組みなので、いつもは、だいたい6割くらいの当選率なのだが・・・。 今回は、なんと41/43=…

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5月19日(水)「性風俗雑誌」400冊の搬出作業

5月19日(水) 雨  東京  18.3度  湿度100%(15時) 1950~60年代の「性風俗雑誌」400冊(みかん箱大8箱)の搬出日。 「さようなら」 私が集めて大切にしてきた雑誌たち。 12時45分予定より15分早く、搬送車が川崎の自宅前に到着。 玄関先まで出してあった段ボール箱6箱を、雨の中、積み込む。 …

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梱包作業終了

5月18日(火) 「性社会文化史アーカイブ」に入れる雑誌の梱包作業、終了。 みかん箱大の段ボールで6箱。 詰めれば5箱になるが、そうすると、重くて持ち上がらない(本は重い)。 後は、明日の搬出時(13時~)に雨が降っていないことを願うだけ。

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約400冊で行方不明1冊は奇跡に近い

5月14日(金) 「性社会文化史アーカイブ」に入れる雑誌、リストと現物の照合作業、終了。 約400冊で、行方不明(たぶんリストの方が間違っている)が1冊だけというのは、私の部屋の整頓の悪さを考えると、奇跡に近い。 「たしかここら辺に埋もれているはず」と思って発掘すると、ちゃんと出てきた。 記憶力もまだ大丈夫だ。

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『風俗奇譚』(実質)創刊号を入手

5月12日(水) 1960~1973年に刊行された総合「変態」風俗雑誌『風俗奇譚』の1960年1月号を入手。 表紙には「臨時特集号」とあって、「創刊号」とは銘打っていないが、これが実質的な創刊号になる。 「アーカイブ」に入れるのに、創刊号があるとないとでは、イメージがまったく違う。 最後まであきらめずに頑張れば、良い…

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『デカメロン』1冊行方不明、2冊「発見」で1冊増えた

5月12日(水) 「性社会文化史アーカイブ」に入れる雑誌を、リストと現物を照合しながら箱に入れる作業中。 リストにある『デカメロン』1954年4月号が、いくら家探しても、見つからない。 その家探しの結果、リストにない『デカメロン』1954年5月号と1955年3月号を発見。   しかも、1955年3月号は最末期のもの…

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あんまり可哀そうなので

5月10日(月) 『風俗奇譚』1961年10月号 「性社会文化史アーカイブ」に入れるのに、あんまり可哀そうなので、買い直した。 1700円かかったけど、仕方がない。 ちなみに、表紙を破損したのは、私の前の所有者。

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『風俗奇譚』の整理

5月6日(木) 今回、「性社会文化史アーカイブ」に出す雑誌、約400冊中、半分以上の219冊を占める『風俗奇譚』の整理。 7冊ほど、表紙や裏表紙の破損本があった。 破損の程度がひどい2冊は、仕方なく再購入(発注)。 残る5冊は自分で仮補修。 40年以上前の博物館学の知識・技術が役に立った。 (これでも博物館学芸員の資…

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