"現代の性(一般)"の記事一覧

韓国ソウル市の合計特殊出生率0.58

2月27日(土) 韓国ソウル市の2020年第4四半期の合計特殊出生率が0.58を記録したとのこと。 世界中の国・都市がかって経験したことのない水準(振り返れば、バチカン市国)。 都市が消滅に向かう壮大な「社会実験」という評価もあるようだ。 直接的には「コロナ禍」の影響だが、その影響がなかった2019年ですら、0.72…

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「慰安婦」問題に触れたくない理由

2月26日(金) 2日前の『夕刊フジ』の1面。 あまりにすごい見出しで、何事かと思った。 ハーバード大学のラムザイヤー教授の、日本軍の「戦地慰安所」が近代公娼制の戦地版であるという見解は、基本的には正しい(例外はある)。 しかし、そもそも近代公娼制そのものが、人権蹂躙・女性搾取の極悪システムなのだから、まったくな…

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1月17日(日)映画「凍蝶圖鑑」と大黒堂ミロさんのトークライブ

1月17日(日)  曇り  東京  8.0度  湿度49%(15時) 10時、起床。 朝食はアップルパイとコーヒー。 12時20分、家を出る。 昼食は、自宅最寄り駅構内の「タリーズ」で。 東急東横線で代官山駅に移動。 14時、代官山「アマランスラウンジ」で映画「凍蝶圖鑑(いてちょうずかん)」(田中幸夫監督、2…

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毎日新聞「大学ミスコンは今」

12月9日(水) 『毎日新聞』藤沢美由紀記者の「大学ミスコン」についての連載記事。 5~6年前、ミスコンがない明治大学のアナウンサー志望の受講生が講義の後でやってきて「(ミスコンがある)他大学に比べて、肩書(ミス〇〇など)がないのは、就職試験でとても不利なんです」と言ってきたことがあった。 。 実際、「これだけ関連性があ…

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「アツギ」の「ラブタイツ」CM問題

11月3日(火・祝) 今回の「ラブタイツ」のような薄目の黒タイツや網タイツに対するフェティシズム的な性的嗜好は、一部の男性には強くある。 そうした男性にとっては、タイツやストッキングは、性的興奮を喚起する性的アイテムなのだが、ほとんどの場合、自分で着用することはなく、着用している女性に性的視線を注ぐことが多い。 中…

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子宮移植、議論大詰め 国内実施の是非、報告へ

10月29日(木) う~ん、お医者さんはどうしても子宮移植手術をやりたいみたいだ。 GID特例法で子宮摘出に誘導しておいて、その子宮を移植に使うようなケースが想定されているとしたら、医療倫理的にかなり問題がある。 少なくとも拙速に実施することには反対。 たとえ、当事者が「いらないからと言ったとしても、医療者が…

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選手の人権か、競技の公平性か

9月9日(水) 選手個人の人権を重視するか、女子競技全体の公平性を重視するか、とても難しい問題。 そもそもの話、競技スポーツで絶対的な「公平」はない。 身体特性にはいろいろな差がある。 たとえば、走高跳では背の高い選手が有利だ。走り幅跳びや三段跳びでは足の長い(歩幅が広い)選手が有利だろう)。 結局は、どこで線を引…

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「新男色経済」

8月7日(金) 中国人留学生のレポートで「新男色経済」という言葉を知った。 男性、とりわけ男性アイドルを消費する経済で、消費する主体は主に女性であることに特徴がある。 旧来の男色が、男性主体で男性(日本の場合は少年)を消費する形態であったのに対し、女性が主体であることが「新男色」とのこと。 「新男色」の消費ポイントは…

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