1月10日(月・祝)
「コロナ禍」の中で「婚活」が活発化しているというテレビ番組、本当かなぁ?
2011年の大震災の後も、同じようなこと(結婚という「絆」を人々が求めている)をメディアは報じたが、現実の婚姻率はピクリとも上がらなかった。
だいたい、「婚活」システムは、それなりにお金がかかる。
「コロナ禍」で生活そのも…
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12月14日(火)
2020年の「生涯未婚率」(←と言わないようにしたのではなかったか?)の都道府県別データ。
男性の上位3位までは、岩手、青森、秋田の北東北「結婚難」御三家。
地元に女性が残らないので、地元に残った(主に長男)が結婚したくても相手がいない「結婚難」地帯。
不思議なのは4位の埼玉県。
上記のような理…
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12月4日(土)
目黒の部屋で郵便物の整理をしていたら、青土社からの献本(著者代行)の不在通知連絡があった。
「今時、青土社からって誰だろう、少なくともトランス関係じゃないよな」と思いながら、徒歩5分の目黒郵便局に出向いて受け取り。
小谷真理さんの新著『性差(ジェンダー)事変―平成のポップ・カルチャーとフェミニズム―』(青…
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11月18日(木)
あれ? 今日(18日)の朝日新聞(朝刊)の「(明日へのLesson)第3週:クエスチョン ヒトの性差を考える 東京大学入試問題から」という記事に、私の本がちょっと紹介されてる。
ぜんぜん気づかなかった(針間先生の教示)。
「ヒトの性は、体の性だけでなく、自分の性をどのように認識しているかという性自認や自分の…
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11月3日(水・祝)
NHKスペシャル・ジェンダーサイエンス (1)「男X女 性差の真実」を視る。
すでに「脳に性差はない」という結論ありきで、それに合うコメンテーターが登場する、いつものパターン。
私は脳の性差を想定しないと、ジェンダーでは解決できないさまざまな差異があると考えている。
つまり「脳に性差はある」立場…
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11月1日(月)
最高裁判所判事の国民審査、以前は、「先頭に名前がある人がいちばん×が多い」という結果が通例の、形骸化した制度の典型だった。
それが崩れて、裁判の判断によって×が(少し)増えるという結果で、主権者の意思が示されたのは少し前進。
と、Twitterに書いたら「少し」と書いたことを叱られてしまった。
「数…
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10月23日(土)
中野「まんだらけ」が風俗営業報違反で摘発された事件で、警察が押収した「猥褻」商品の中に昭和初期のエログロ雑誌『変態・資料』があって、びっくり。
梅原北明編集『変態・資料』(文芸資料編輯部、1926年~)は、たしかに戦前に発禁処分を受けているが、今でも猥褻書籍認定なのか?
(95年前だよ!)
ウチに6冊…
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9月26日(日)
代官山「アマランスラウンジ」での神田つばきさんと石田仁さんのトークライブ「出会いの海は地雷だらけ」、とてもおもしろかった。
冒頭の「SMとフェチの違い」で「ほ~~ぉ」という感じ。
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7月15日(木)
生体子宮移植、提供者(ドナー)は「母親ら親族を想定」とのこと。
一時、実際に検討(某大学病院でアンケート調査などを実施)されていたTrans-manからの子宮提供は、今回は認められず。
GID特例法で子宮摘出に誘導しておきながら、その子宮を生体移植に利用するのは、やはり倫理的に問題があると私は思う。
…
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