"現代の性(一般)"の記事一覧

婚姻数の減少が出生数の減少に先行

11月29日(火) 婚姻数の減少が、出生数の減少に先行しているのは、妊娠準備・妊娠期間を考慮すれば当然。 ということは、今後さらなる出生数の減少が予想される。 ただでさえ、恋愛・結婚難の時代に、「家にいいろ!外に出るな!」「濃厚接触禁止!」とやったのだから、当然の結果

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ヒトの精子の減少が加速、70年代から6割減

11月29日(火) 「(1回の射精に含まれる)精子の総数は70年代に比べて62%減少」 「ある時点で下げ止まるのではないかと期待していたのですが、その反対のことが起こっているようです」 「このままではほとんどの男性が不妊状態になるところまでいって後戻りできなくなる」 かなり深刻な事態だと思うが、なぜかマス・メディアは関心…

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子宮移植が現実化へ

11月25日(金) いよいよ子宮移植が現実化か・・・。 『毎日新聞』2022/11/24 19:31 「子宮移植、慶応大が計画申請 承認されれば国内初の実施へ」 https://mainichi.jp/articles/20221122/k00/00m/040/086000c?fbclid=IwAR1YYmlaSO09Ik6…

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買売春についての基本姿勢

11月16日(水) 買売春についての基本姿勢。 ① 人身売買をともなう強制売春・組織売春は、絶対に容認できないこと。 ② その上で「売る売らないは私が決める」が原則であること。 ③ さらにその上で、セックスワーカーのリスク(暴力・性病・望まない妊娠)の軽減が現実的な最重要課題であること。 ④ それらの基本認識の上で、可…

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「LGBTI」が「LGBT」になったのか?

10月13日(木) そもそもの話、欧米では「LGBTI」が標準だった言葉が、2010年代に日本に入ってきたとき、どういう事情で「I」が落ちて「LGBT」になったのか? 誰も関心を持たないし、「活動家」の中には「LGBTI」が標準だったことを知らない人もけっこういる。 ここにも日本の「LGBT」運動の特異性というか、「闇」が…

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性分化疾患(DSD)の知識を更新

10月12日(水) 慶應義塾大学「からだセミナー」でご一緒した長谷川奉延(とものぶ)先生(慶應義塾大学病院副院長・性分化疾患センター長、医学部教授:小児科)のレクチャー、とても勉強になった。 まず、2019年に慶應義塾大学病院(信濃町)に「性分化疾患センター」が開設されたこと。 日本唯一で、これによって性分化疾患(DSD)…

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岩川ありさ『物語とトラウマ クィア・フェミニズム批評の可能性』

10月6日(木) 岩川ありささんから新著『物語とトラウマ クィア・フェミニズム批評の可能性』(青土社、2022年10月)をいただく。 ありがとうございました。 1時間前に配達されたばかりで、まだ「あとがき」しか読んでいないが、書名の『物語とトラウマ』の意味を知ると同時に、性暴力への強い憤りを覚える。 なぜこんなひ…

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新しい言葉2つ

8月31日(水) 新しい言葉2つ。 ジェンダー・クリティカル・フェミニズム(GCF) 今現れつつある世界的な政治的反動の潮流に合致して、勢いを得ている。 アカデミアにおけるジェンダー研究へのバックラッシュ。 市民社会におけるトランスの人々への攻撃の高まりと密接に関連。 反ジェンダー運動(Anti-gender m…

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「チー牛」立て看ってなに?

7月30日(土) Twitterで話題になっている東大(駒場キャンパス)の立て看(通称:「チー牛」立て看)ってこれか・・・。 そもそも「チー牛」って何?と思ったら、「チーズ牛丼を注文していそうな人」ということらしい。 それでも、まだ「チーズ牛丼を注文していそうな人」が「弱者男性」なのか、ピンとこない。 (チーズ牛丼っ…

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