"現代の性(一般)"の記事一覧

WAN、ようやく正常化へ

7月13日(木) 2020年8月にWAN(Woman's action network)サイトに掲載された石上卯乃名義「トランスジェンダーを排除しているわけではない」が多くの反トランス論を勢いづかせ、差別的な偏見を拡散させる結果となってしまったことについて、当時の編集担当である伊田久美子氏・古久保さくら氏によるお詫びと自己批判。 …

続きを読むread more

クラウドファンディングのお手本

7月1日(土) 紅子さんの色街写真集のクラファンが終了。 なんと目標額150万円の3倍超(302%)の450万円超え。 すごい!というほかに言葉がない。 彼女の熱意とサービス精神、LGBT系のクラファンも見習って欲しい。 クラファン立てれば、お金が集まる時代ではもうない。

続きを読むread more

「Colabo」が東京都の委託事業から撤退

6月3日(土) 一般社団法人「Colabo(コラボ)」が、今年度は、東京都の補助事業の公募に申請しないと記者会見。 あれだけ一部の強い反発を招き、妨害行為が常態化すると、今までの形態で都の委託事業を続けるのは難しいだろう、と思っていたが、やはり・・・。 いろいろ困難な状況にある若い女性を支援することは、社会的に必要な事…

続きを読むread more

買春高齢男性への嫌悪

5月1日(月) 東海林毅監督+石田仁さん+金田淳子さんのトークライブを聞いていて、私が「老ナルキソス」(東海林毅監督)の主人公・山崎に感じた嫌悪感(「海で溺れて死んじゃえ!」)の理由がはっきりわかった。 山崎の傲慢不遜な性格もさることながら、75歳にもなって、金で若い男を買うという買春行為、その心性が嫌なのだ。 もちろ…

続きを読むread more

「歌舞伎町タワー」のジェンダーレス・トイレ

4月15日(土) 2023年4月14日にオープンした「東急歌舞伎町タワー」のジェンダーレス・トイレ。 >施設内のトイレすべてがジェンダーレストイレということではなく、他の階には男女別トイレや多目的トイレもあります。 >利用したくない人、利用する必要がないと感じる人は別の階のトイレを利用しましょう。

続きを読むread more

渋谷区幡ヶ谷の公衆トイレ問題(続)

3月9日(木) 女性トイレをなくしたことで、問題化している渋谷区幡ヶ谷の公衆トイレの図面。 広さのわりに、便器の数が少ない。 中央の広大な空間は何のため? まさか、ここでお弁当を食べる空間? トイレ内の空間は、車椅子が旋回できるスペースがあれば十分のはず。 それと、左側の多目的トイレ、入口が鋭角で車椅子の…

続きを読むread more

渋谷区幡ヶ谷の公衆トイレ問題

3月7日(火) 女性用をなくして批判殺到の渋谷区幡ヶ谷の公衆トイレ問題。 そもそも、なぜ、女性用、多目的、男性用にしなかったのか?不思議に思う。 多目的2,男性用1という設計は、利用者の数からして、誰が考えてもおかしい。 設計者は。東京大学生産技術研究所のマイルス・ペニントン教授と同大「DLXデザインラボ」とのこ…

続きを読むread more

大学教員によるハラスメントの防止を!

1月31日(火) 大学の教員が、特定の属性のマイノリティを抑圧・排除・差別する発言を公の場で行うことは、それが「学術」の形をとっていたとしても、その属性に関わる学生や教職員を傷つける明確かつ重大なハラスメント行為であることを、はっきり規定してほしい。

続きを読むread more

真っ黒!

12月11日(日) 真っ黒!(ほぼ男性ばかり)。 UR都市機構の「池袋エリアプラットフォーム」設立シンポジウムの記念写真。 「池袋エリアプラットフォームを設立し、設立記念シンポジウムを開催しました。 池袋エリアの産官学が一体となり、池袋が“多様な人々を惹きつけるまち” “居心地良く歩きたくなるウォーカブルなまち”となる…

続きを読むread more