"お仕事(執筆)"の記事一覧

9月10日(火)論文「昭和戦前期、大阪における女装文化の展開 ―釜ヶ崎の男娼を中心に―」脱稿

9月10日(火) 一日中、論文のリライト(加筆)作業。 深夜、論文「昭和戦前期、大阪における女装文化の展開 ―釜ヶ崎の男娼を中心に―」脱稿。 少し加筆して14000字。 書きかけの論文を完成させたにせよ、2日で1本は効率高い。 でも、疲れた・・・

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書きかけの論文を整える

9月9日(月) 論文「昭和戦前期、大阪における女装文化の展開 ―釜ヶ崎の男娼を中心に―」(13000字) 昨年、書きかけのものを、某学会誌に投稿できるよう書式を整える。 もう実証論文を書くのは止めようと思ったが、後進の研究者の引用の便を考えると、ちゃんと論文化しておいた方が、いいと思う。 ただ、この学会誌に投稿す…

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9月6日(金)『性別移行の社会史』「はじめに」書き終える

9月6日(金) 『性別移行の社会史』の「はじめに」を書き終える(2900字)。 全体の構成を考えながら書いたので、少し時間が掛かった。 今のところ、10章+コラム5つ。 これでだいたい前著『歴史の中の多様な「性」』と同じくらいの分量になるはず。 8割以上は、元になる論考があるので、後はそのリライトを順次、進めて…

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『性別移行の社会史』、起筆

9月3日(火) 『性別移行の社会史』、起筆。 「はじめに」を書き始める。 企画を送った出版社の編集者から、打ち合わせをしたい旨のメールが来た。 事実上の応諾。 企画案を送ったのが8月26日。 8日で決まってしまった。

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「産業保健スタッフのためのジェンダージェンダー&セクシュアリティ論入門」脱稿

8月28日(水) 日本産業精神保健学会「産業精神保健」第32巻4号(2024年11月号)に掲載予定の「産業保健スタッフのためのジェンダージェンダー&セクシュアリティ論入門~「LGBT 理解増進法」の理解のために~」脱稿。 7200字。 字数オーバーだが、紙媒体ではないので勘弁してもらおう。 「日本産業精神保健学会」は…

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6冊目の単著になる予定

8月28日(水) 一昨日(26日)、6冊目の単著になる予定の『性別移行の社会史』を某出版社に依頼。 今日、編集者から前向きの返事が来た。 引き受けてもらえれば、2025年度中に出したい。 学術書の出版はますます厳しくなっている。 「持参金」付き(著者が出版費用の一部を負担する)がもう当たり前。 私の今までのよ…

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8月18日(日)基礎的なこと=簡単なこと、ではない

8月18日(日) 某学会誌から依頼された「ジェンダー&セクシュアリティ入門」(4000字くらい)の原稿を書いているのだが、その分量で基礎的なことを解説するのは、けっこう大変。 基礎的なこと=簡単なこと、ではないのだよ。 削りに削っているが、それでも倍くらいになってしまいそう。 まあ紙媒体ではなく、ネット媒体だから。分…

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