"お仕事(執筆)"の記事一覧

12月23日(月)『ジェンダー史学』の原稿。脱稿

12月23日(月) 『ジェンダー史学』から依頼されたエッセー「性別越境の歴史研究者の思い出話」を書き終える。 10000字上限の依頼だったが、編集委員の方にお願いして、12000字に増やしていただき、12041字で脱稿。 目が見えず、苦労したが、書きたいことは、歴史学界への「遺言」を含めて、ほぼ書けた。ースを狭くする

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12月17日(火)10000字超のエッセー

12月17日(火) 『ジェンダー史学』の原稿(2月末締切り)、6節のうち5節が書けた。 で、9600字。 単純計算で、11500字くらいになるはず。 でも、よく考えると10000字の「エッセー」という依頼、おかしくない? 書く方も書く方だけど(笑)

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12月14日(土)

12月14日(土) 夜、心身のコンディションが少しマシだったので、『ジェンダー史学』から依頼されたエッセー「性別越境研究者の思い出と遺言」を書き進める。 今、6500字でだいぶ形になってきた。 まだ書きたいことがあるので、依頼の10000字に収まるか?ちょっと怪しくなってきた。 12000字くらいになってしまうかも。 …

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12月9日(月)『ジェンダー史学』の原稿

12月9日(月) 自宅で療養しながら、体調が良いときに少しずつ依頼された原稿(『ジェンダー史学』)を書いているのだが、「X」によると、依頼した方の体調が、私より悪いみたいで心配。 本当は、依頼した方と面談して、何を書いたらいいかを相談し、それに応じて2時間ほどしゃべり、その録音を文章化しようと思っていたのだけど、それどころで…

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論文の投稿を申し込む

9月17日(火) 論文「昭和戦前期、大阪における女装文化の展開 ―「釜ヶ崎」の男娼を中心に―」を某学会誌に投稿申し込み。 【概要】 大阪の女装文化の原点と言える「釜ヶ崎」の女装だっm賞について、断片的な史料の分析からその様相を解明する。 「釜ヶ崎」の女装男娼は、大正末期、1922年頃に出現したと推測され、1933年(昭和…

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5冊目の単著『性別移行の社会史』岩波書店から

9月12日(木) 13時、家を出る。 今日も暑い。 それでも、空が少し高くなったかな。 14時半、一ツ橋の岩波書店へ。 3冊目の単著『歴史の中の多様な「性」』を担当してくれた編集者Hさんと面談。 『性別移行の社会史』の構成案(10章+コラム5本)を説明。 全体の8割強の原稿(リライト前)が入ったUSBを託す…

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