"お仕事(執筆)"の記事一覧

2月16日(日)映画「ブルーボーイ事件」の解説

2月16日(日) 映画「ブルーボーイ事件」(飯塚花笑監督、日活配給)のプレスリリース用の「解説」脱稿(3250字)。 結びの文章。 「トランスジェンダーをテーマにした映画を、トランスジェンダーの監督さんが製作し、トランスジェンダーの俳優さんが演じ、それをトランスジェンダーの研究者が解説する、「事件」から60年という長い歳月…

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2月15日(土)映画「ブルーボーイ事件」の解説を執筆

2月15日(土) 昨年11月に試写会に呼んでもらった映画会社の宣伝部からメールが来て、映画「ブルーボーイ事件」について、プレスリリース用の「解説」(2000~3000字)を書くことになった。 目がよく見えないので、執筆は楽ではないが、乗り掛かった舟なので、仕方ない。 で、早速、執筆。 9割方書けたので、明日には脱…

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2月11日(火・祝)『ジェンダー史学』の原稿を送る

2月11日(火・祝) 穏やかな紀元節。 『ジェンダー史学』の原稿(エッセー「性別越境の研究者の思い出話」12000字)、年末の脱稿してしばらく寝かせておいたが、最後に少しだけ加筆(歴史学界もDEIをしっかり意識しましょう)して、昨日、担当者に送った(締切は2月末)。 ほんとうは依頼者と面談して、どんなことを書いたらいい…

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1月29日(水)トークライブ記録の校正

1月29日(水) 昨年10月の同志社大学でのトークライブ「トランスジェンダーとして生きること」の記録(34頁もある)の校正、やっと終わった。 質疑応答、共演したかなたいむ。さんと、かなり(笑っちゃうくらい)違うことを答えている。 世代がまったく違うし、TmとTwの感覚の違いもあるから、それでいい。 トランスジェン…

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「エリザベス会館の思い出」シリーズ、

1月24日(金) この1週間ほど、書いている「エリザベス会館の思い出」シリーズ、最初は思い出したことを、忘れないうちに記録しておくつもりで書いていた。 ところが、歴史研究者の悪い癖で、だんだん時系列的な記述になってきた。 そうすると、「あれ?、この出来事が抜けている」「これも書かないと」ということになっていく。 書い…

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1月12日(日)論考の推敲

1月12日(日) 昨秋、書き終えていた「昭和戦前期、大阪における女装文化の展開 ―「釜ヶ崎」の男娼を中心に―」を推敲し、都市文化論的視点を少し(1200字ほど)加筆して15400字。 投稿誌(査読あり)に載せてもらえればうれしいが、駄目なら自分のブログにアップするので、どちらでもいい。

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12月24日(火)これがプロの仕事(笑)

12月24日(火) 『ジェンダー史学』のエッセー「性別越境の歴史研究者の思い出話」の推敲作業。 編集委員さんに「12000字くらいになりますので、よろしく」とお先振れしておいて、結局、12010字。 誤差は0.1%以下。 これがプロの仕事(笑)

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エッセー「性別越境の歴史研究者の思い出話」の構成

12月24日(火) 『ジェンダー史学』のエッセー「性別越境の歴史研究者の思い出話」こんな構成。 今まで書いていないことを、けっこう書いた。 1 性別越境現象の基本認識 2 性別越境の歴史研究の端緒 3 自分なりの研究手法の確立 4 歴史学界との再接点とカミングアウト 5 ジェンダー&セクシュアリティ史の課題 …

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