3月2日(日)
『美術の窓』のインタビュー原稿の手直し作業。
すでにレイアウトができているので、全体の字数の増減を最低限に抑えながら全文をリライト。
元原稿5778字でm手直し原稿5775字で、誤差3字。
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2月16日(日)
映画「ブルーボーイ事件」(飯塚花笑監督、日活配給)のプレスリリース用の「解説」脱稿(3250字)。
結びの文章。
「トランスジェンダーをテーマにした映画を、トランスジェンダーの監督さんが製作し、トランスジェンダーの俳優さんが演じ、それをトランスジェンダーの研究者が解説する、「事件」から60年という長い歳月…
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2月15日(土)
昨年11月に試写会に呼んでもらった映画会社の宣伝部からメールが来て、映画「ブルーボーイ事件」について、プレスリリース用の「解説」(2000~3000字)を書くことになった。
目がよく見えないので、執筆は楽ではないが、乗り掛かった舟なので、仕方ない。
で、早速、執筆。
9割方書けたので、明日には脱…
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2月11日(火・祝)
穏やかな紀元節。
『ジェンダー史学』の原稿(エッセー「性別越境の研究者の思い出話」12000字)、年末の脱稿してしばらく寝かせておいたが、最後に少しだけ加筆(歴史学界もDEIをしっかり意識しましょう)して、昨日、担当者に送った(締切は2月末)。
ほんとうは依頼者と面談して、どんなことを書いたらいい…
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1月29日(水)
昨年10月の同志社大学でのトークライブ「トランスジェンダーとして生きること」の記録(34頁もある)の校正、やっと終わった。
質疑応答、共演したかなたいむ。さんと、かなり(笑っちゃうくらい)違うことを答えている。
世代がまったく違うし、TmとTwの感覚の違いもあるから、それでいい。
トランスジェン…
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1月24日(金)
この1週間ほど、書いている「エリザベス会館の思い出」シリーズ、最初は思い出したことを、忘れないうちに記録しておくつもりで書いていた。
ところが、歴史研究者の悪い癖で、だんだん時系列的な記述になってきた。
そうすると、「あれ?、この出来事が抜けている」「これも書かないと」ということになっていく。
書い…
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1月12日(日)
昨秋、書き終えていた「昭和戦前期、大阪における女装文化の展開 ―「釜ヶ崎」の男娼を中心に―」を推敲し、都市文化論的視点を少し(1200字ほど)加筆して15400字。
投稿誌(査読あり)に載せてもらえればうれしいが、駄目なら自分のブログにアップするので、どちらでもいい。
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12月24日(火)
『ジェンダー史学』のエッセー「性別越境の歴史研究者の思い出話」の推敲作業。
編集委員さんに「12000字くらいになりますので、よろしく」とお先振れしておいて、結局、12010字。
誤差は0.1%以下。
これがプロの仕事(笑)
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12月24日(火)
『ジェンダー史学』のエッセー「性別越境の歴史研究者の思い出話」こんな構成。
今まで書いていないことを、けっこう書いた。
1 性別越境現象の基本認識
2 性別越境の歴史研究の端緒
3 自分なりの研究手法の確立
4 歴史学界との再接点とカミングアウト
5 ジェンダー&セクシュアリティ史の課題
…
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