"現代の性(同性愛・L/G/B/T)"の記事一覧

なぜ遵法意識が低いのか?

11月10日(日) 性加害や薬物使用など違法行為に対する認識が甘い(遵法意識が低い)傾向があるゲイ&トランス業界の体質って何なのだろう?と思う。 私は「あなたたちは一般の人たちと違うことをしているのだから、せめて法律はちゃんと守りなさい」と教わってきたが、今はもう通用しないのか。

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「婚姻平等」訴訟、東京高裁判決

10月31日(木) 10月30日の東京高等裁判所の「婚姻平等」訴訟の判決、憲法14条(法の下の平等)、同24条2項(個人の尊厳と両性の本質的平等)について「違憲」判断。 しかし、24条1項(婚姻の成立)については、判断なし。 その点、24条1項についても明確に「違憲」とした札幌高裁判決(2024年3月)と比べると、物足りな…

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同性パートナーシップ制度の利用率(推測)

10月15日(火) 同性パートナーシップ制度の利用率(推測) 同性愛者の比率を2%とすると、日本には約250万人の同性愛者がいると推定される。 そのうち、固定的なパートナーがいる人の率を10%とすると、25万人。 組数にすると12万5000組。 2024年5月時点で、同性パートナー証明を取得しているのは7351…

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TRP共同代表理事・杉山文野さんが退任

10月1日(火) 東京レインボープライド(TRP)の共同代表理事・杉山文野さんが退任。 12年という長い間、ほんとうにお疲れ様でした。 TRPをここまで大きく、社会的に意義のある存在にした功績は、間違いなく歴史に残ると思います。

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同性パートナーシップ未導入道府県の状況

9月28日(土) 「Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に」によるデータ。 同性パートナーシップ制度を都道府県単位で導入していない16道府県の基礎自治体の状況調査。 比率は人口比。 都府県によって大きな差があることがよくわかる。 極端に比率が低い、愛媛県(15.6%)と宮城県…

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子育てする性的少数者242人

9月15日(日) この問題、もっと関心が高まるべきだと思う。 子どもを持ちたいレズビアンカップルが、安心して出産・子育てできる環境を整えることは、社会にとって重要なテーマ。 -------------------------------- 子育てする性的少数者242人 研究チーム発表「国は実態把握を」 「子…

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福島県、新潟県、滋賀県、山口県が同性パートナーシップ制度導入へ

8月24日(土) 9月から、福島県、新潟県、滋賀県、山口県が同性パートナーシップ制度を導入する。 これで、都道府県単位で導入しているのは、茨城県、大阪府、群馬県、佐賀県、三重県、青森県、秋田県、福岡県、栃木県、東京都、静岡県、富山県、長野県、岐阜県、鳥取県、島根県、山梨県、福井県、山形県、和歌山県、愛知県、奈良県、兵庫県、徳…

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性的少数者の比率についての実感

8月6日(火) 性的少数者の比率についての実感。 女子学生の場合、いちばん多いのはB(バイセクシュアル)で2%近い。 A(Aセクシュアル)も同じくらいいる。通説より多いと思う。L(レズビアン)は1%ほど。 T(トランスジェンダー)が0.5%、Nb(ノンバイナリー)が1%。 合わせると6%ほどか。 男子学生は、G(…

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「金沢レインボープライド」クラファン惨敗

7月22日(月) 「金沢レインボープライド」のクラファンが惨敗。 目標額150万円で、45万2000円、到達率はわずか30%。 松中権さん関係のクラファンでこれほどの惨敗は初めてではないだろうか。 やはり、(元)事務局長の覚醒剤使用事件の影響が大きいと思う。 世の中の覚醒剤への視線は厳しい。 信用回復には努力…

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