11月30日(水)
長年の論敵、そして友人の訃報。
病状から、遠くないかも・・・と思っていたが、その日(29日朝逝去、65歳)が来ると、やはりとても悲しい。
五反田のレストランでご馳走になった時、「次は私がご馳走しますね」と約束したのに果たせなかった。
結局、2018年の「第20回GID学会」(御茶ノ水)で、別れ際に…
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11月11日(金)
元・ロッテ・オリオンズの投手、村田兆治さんが自宅の火災で死亡。72歳。
一世を風靡した大投手の末路として、あまりにも悲しい。
高齢男性のクライシスと見るべきか。
「男、兆治!」ともてはやされて、男性ジェンダーイメージが強い人だった。
現実にもそうだったとすると、強すぎる男性ジェンダーの呪縛が身を…
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9月30日(金)
今日、9月30日は、宇佐美翔子さんの1周忌。
「早いなぁ」と思いながらも、青森に行けば、また会えるような気もする。
切ないな。
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9月9日(金)
96歳…25歳で即位し英史上最長の在位70年。
67歳の私が生まれる前から、イギリスの女王陛下は、エリザベス2世だった。
長きにわたる在位、ほんとうにお疲れさまでした(合掌)
日本からの弔問は、格からしても、英国留学時代にお世話になった個人的親交からしても、今上陛下、御自ら出席なさることになるのではな…
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3月7日(月)
友人であり、尊敬する先輩である長谷川博史さんが、7日早朝、ご自宅で逝去された。
胸の痛みを感じ、ご自分で119番して救急車を呼んだが、間に合わなかったとのこと。
前日まで、大塚隆史さんとの公開対談を収録されていて、お元気だったとのことで、まさに急逝だった。
まだ69歳。
多病なお身体であることは…
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3月7日(月)
また一人、友人が逝かれた。
もうお話が聞けない。
電動車椅子といっしょに歩けない。
「長生きしてください」と言ったのに。
悲しい、寂しい。
長谷川博史さんに最後にお会いしたのは、2020年12月22日だった。
(前)長谷川さん、(後左)北丸雄二さん
「コロナ禍」でお会いするのが難しかったのが、…
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11月13日(土)
今日の『朝日新聞』夕刊「惜別欄」に、9月30日に逝去された宇佐美翔子さんの記事(記者:二階堂友紀さん)。
読んでまた、涙が・・・。
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11月11日(木)
瀬戸内寂聴さん、大往生。99歳。(合掌)
「その時、病室に紫雲が漂い、名香が薫り、天女が奏でる楽の音とともに、観世音菩薩の先導で、阿弥陀如来が来迎し、寂聴師を浄土に導いた。」(令和往生伝)
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9月30日(木)
早朝、友人の宇佐美翔子さんが旅立っていった。
53歳だった。
月曜日、少しの時間だけど、Zoomでお見舞いができた。
その時、あと数日だろうと思ったが、その通りだった。
覚悟はしていたけど、涙が止まらない。
とても悲しいけどよく頑張ったと思う。
癌の再発の頃から、病状はかなり詳しく聞いていた。…
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