"現代の性(性別越境・性別移行)"の記事一覧

SRSなしで、男性→女性の戸籍性別変更が認められた事例(3例目)

9月29日(日) SRSなしで、男性→女性の戸籍性別変更が認められた事例。 1例目:7月10日の広島高裁の事例 2例目:9月上旬に明らかになった九州地方の家裁の事例 3例目:9月下旬の西日本の家裁の事例(宮川クリニックの情報) 2と3がかぶっていなければ、SRSなしで男性→女性の変更が認められたのは、これで3例目と…

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どうして揚げ足とられることをするのだろう?

9月26日(木)ど 7月12日の劉靈均氏 vs 女性スペースを守る会 の訴訟判決の時、横浜地方裁判所の女性トイレを使って、女スペ会に告発されたトランス女性が誰だか(今さら)知って、かなり驚いている。 反トランスの連中がたくさんいる場で、どうして揚げ足とられるようなことをするのだろう?  リスク管理的に理解できない。 …

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差別の問題は、それだけ重い

9月23日(月・休) 日本女性学会からの依頼をお断りした。 この数日、ずいぶん悩んだが、やはり「筋」は曲げられない。 差別の問題は、それだけ重い。 トランスジェンダーの尊厳を毀損し、社会的排除を扇動するような分科会を開催し、それに対する抗議に⒉ヶ月以上も返答しない学会が、トランスジェンダーである私に仕事を依頼してくる…

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経産省が最高裁判決を遵守しない事態

9月22日(日) 自分にとって、都合が悪い判決だから、最高裁の判断を遵守しなくていい、しかも官公庁・・・、ということになったら、三権分立の法治国家は崩壊する。 法の支配、三権分立の根幹に関わる重大問題。 ---------------------------------- 最高裁違法判決後もトイレ制限 経産省、トランスジ…

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gender incongruenceの和訳「性別不合」正式採用

9月19日(木) gender incongruenceの和訳「性別不合」正式採用。 ICD-11の発効(2022年1月1日)から2年9カ月にして、ようやく・・・。 あとは法律名だけ。 ------------------------------------- 性同一性障害から「性別不合」に 政府、WHOの最新…

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「GID特例法」の適用者の悉皆的な実態調査は不可能

9月19日(木) 「GID特例法」の適用者については、総数が12800人(2023年末まで)という以外、正確なデータは無い。 性比が2:1(女性→男性6000人、男性→女性4000人)というのも、「はりまメンタルクリニック」のデータをサンプルにした推測値。 さらに施行から20年が経っているので、亡くなった方もそれなりに…

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外性器の手術なしで、男性→女性の性別変更が認められた事例

9月9日(月) 九州地方の家裁で「陰嚢は認められない。萎縮した陰茎を認める」状態で5号要件(外観要件)をクリアしいるとして、男性→女性の戸籍の性別変更が認められた。 7月10日広島高裁決定後、「1~3号要件をクリアしている男性→性の性別変更を希望する未オペの性同一性障害者で、かつ長期の女性ホルモン投与で、十分にペニスが萎…

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SRS後に腸閉塞を発症した事例

9月7日(土) 重要な指摘。 PPV(内視鏡手術で採取した腹膜で人工膣を内張りする術式)でも、手術後に腸閉塞を起こすことがある。 私の知人にも、別の術式ではあるが、SRS(性別適合手術)の術後の状態が良くなく、再手術が必要な事例が複数ある。 SRSのリスクをもっとしっかり調査する必要があると思う。 --------…

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獨協医大、生殖医療に特化した「ジェンダー外来」

9月6日(金) いよいよ始まる。 --------------------------- 埼玉に全国初「ジェンダー外来」 生殖医療に特化、独協医大 独協医大埼玉医療センター(埼玉県越谷市)は、トランスジェンダーの人々の生殖医療に特化した「ジェンダー外来」を開設、当事者の支援に取り組んでいる。性別適合の過程で生殖機能が…

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