11月10日(日)
行政官庁(経産省)が、最高裁判所の決定を無視して従わないという異常事態がようやく是正された。
当事者の方、ほんとうに長い間、お疲れ様でした
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「なぜ、これほど時間かかったのか」 経産省が女性トイレ制限を撤廃
経済産業省がト…
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11月9日(土)
以前から指摘しているように、「GID特例法によって不妊化手術に誘導された」という論理で国家賠償を求める訴訟は提起されると思う。
なにしろ対象者が12000人いるので、その0.1%が訴訟に加われば12人の集団訴訟になる。
訴訟を立てるのは、個人の権利だし、引き受ける弁護士さんもいるだろう。
ただ、それ…
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11月8日(金)
日本大学法学部の院生さんの質問は「GID特例法」第3条1項1号(成人要件)について。
私が「現状、改正の議論で1号要件については存続でほぼ異論はないと思う」と述べたことに対して。
彼曰く、1号要件の立法趣旨は、侵襲が強く不可逆的な手術(4・5号要件)を未成年者に課すことは適当でない、というもの。202…
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11月4日(月・休)
手術無しの性別変更、1~9月、全国で33人という最高裁のデータ。
一方、1つのクリニック(愛知・宮川クリニック)で、10月までに52人という報告もある。
2024年の変更者は、2023年までよりかなり増えるのは確実な状況。
おそらく2割ほどの増加か。
2023年 881人 → 2024年 10…
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11月2日(土)
先日(10月30日)、同志社大学(京都)で「トランスジェンダーとして生きること」というテーマで、しゃべってきたわけだけど、正直言って、トランスジェンダーとして、ちゃんと生きてきたかというと、自分的には懐疑的。
性別越境歴34年、社会的性別をフルタイム移行して16年、公的には「トランスジェンダー」と名乗ってい…
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10月24日(木)
映画 「ブルーボーイ事件」(飯塚花笑監督、日活)の試写を観た感想(続き)。
この映画、日活が制作主体、大手企業(KDDI)がスポンサーということで、自主制作映画とは、何と言うか、厚みが違う。
いちばん目にとまったのはエキストラの多さ。
その点で、リアリティがたっぷり。
予算が限られる自主制作映画…
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10月24日(木)
調布の日活撮影所へ。
映画「ブルーボーイ事件」(飯塚花笑監督、日活)の試写を観せていただく。
1960年代、日本の「性転換」医療の大きな転換点(アンダーグラウンド化)になった「ブルーボーイ裁判」を映像で再現した作品。
予想以上にすばらしかった。
画面が単調になりがちな法廷シーンが多いにもかか…
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10月14日(月・祝)
要件なしの性別変更を認める、いわゆる「セルフID制」的な形を主張する論者はいるが、来年の通常国会で審議される予定の「GID特例法」改正案は、そういう方向性にはならない。
家裁の審判、性別不合の診断は維持されるし、RLEが新要件として法制化される可能性が高い。
今後の焦点は、性別不合の診断を厳格化…
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10月1日(火)
「徹子の部屋」に、はるな愛ちゃんが登場。
日本髪に黒の大振袖。
7月のバースデイ・コンサートの時、テレ朝のカメラが入っていた。
その時の、映像も紹介された。
もしかすると、ちらっと映ったかも(笑)
以前の出演回(208年)、すごい美人。
現在52歳だけど、肌がきれいだから、とてもそうは見え…
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