2024年11月30日
11月29日(金)
以前にも書いたが、私は基本的に「性同一性障害特例法」は廃止すべきだと思っている。
「性同一性障害」という病名はすでに存在しないし、性別を移行することを精神疾患とする前提(枠組み)の法律は、完全に時代遅れだからだ。
「特例法」を廃止しても、裁判所に家事審判を申請すれば、これまでの判例に従って、戸籍の性…
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2024年11月27日
11月27日(水)
私が把握している限りだが、「手術なし」の男性→女性の戸籍変更は、全国で4例目。
5号(外観要件)の解釈にあいまいさがある(明確な基準がない)状況が続くのは、やはり問題だと思う。
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北海道でも手術なしの性別変更 法解釈はグレーのまま …
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2024年11月24日
11月24日(日)
トランス少女さんの出版支援クラファン、目標額50万円を大きく超える192万円。
いろいろ妨害があったにもかかわらず、達成率384%。
これぞ連帯の力。
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2024年11月20日
11月20日(水)
11月20日は、国際トランスジェンダー追悼の日.
この画像、フィリピンのトランスジェンダー活動家・Magdalena RobinsonさんのFacebookからいただいた。
静かな追悼の祈りが感じられて、私は好き。
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2024年11月17日
11月17日(日)
国際学会などにおける、MtF(Male to Female)→Trans-woman、FtM(Female to Male)→Trans-man という呼称の変化は、2010年代半ばだと思う。
WPATH2014(バンコク)では、すでにMtF、FtMはあまり使われなくなっていた。
そこには欧米の当事者の…
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2024年11月17日
11月16日(土)
2003年制定の「GID特例法」が性別の移行を望むことを精神疾患とする観念と、当時は「常識」だった「段階的治療論」をベースに作られたのはその通りで、GIDという疾患概念がすでに消滅し、性別移行を臨むことが病理ではなくなった現在、抜本的に枠組みを見直す必要があるのは高井さんの言う通り。
ただ、2023年10…
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2024年11月16日
11月16日(金)
来春の第26回「GI(性別不合)学会」研究大会(20025年3月15~16日、東京・お茶の水女子大学)、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅。
JRの御茶ノ水駅ではありません(かなり遠い)。
東京メトロ有楽町線の護国寺駅は距離は近いですが、急坂を上る必要があります。
3月中旬の東京は、すでに春の…
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2024年11月14日
11月14日(木)
「特例法」の改正については、
① 家裁の審判は残す
② 性別不合の診断を必須、かつ診断書の信頼性を向上する措置
③ RLE(望みの性別での社会経験)の要件化
の方向性はほど動かないと思う。
つまり「セルフID制」にはならないということ。
性別適合手術やホルモン投与を求めるような条文は、2…
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2024年11月12日
11月11日(月)
日本大学法学部の院生さんと「GID特例法」第3条1項5号(性器外観近似要件)についても意見交換した。
現行の条文を残すのは無理 → 違憲になる可能性大 → 意見一致
4号要件が求めていた比較的簡単な睾丸摘出手術を「侵襲」を理由に違憲としながら、より「侵襲」が大きい外性器女性化手術を要件として残すのは…
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