12月21日(土)
戸籍は出生届に基づいて作成されるように、出生証明書の機能が基本にある。
だから、私はもともと戸籍の続柄(性別)は明確な錯誤がある場合(戸籍法113条)を除き、変更すべきではなく、生活上の性別(ジェンダー)と戸籍に齟齬がある場合でも住民票などの性別記載の変更で対応すべきだと考えていた。
ところが、19…
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12月20日(金)
内容的にもいろいろ問題があるが、客観的な状況として、自民党案として国会に上程するのは無理だと思う。
たとえ、上程できても、現在の衆議院の議席配分からして、議員立法として成立させるのは無理。
法案の問題点については下記。
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/…
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12月19日(木)
参議院法務委員会(2024年12月19日)
公明党・谷合正明委員 性同一性障害特例法について
「生殖不能要件については、これ最高裁で違憲となっておりますので、これは削除していかなければならないだろうと。また一方で、この診断の正当性の確保ということも必要であろうと。またこの判断ではないんですけども、子無し要件…
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12月12日(木)
ほとんどの日本国民は、出生時に外性器の形態によって判断された性別で出生届が出され、戸籍の続柄欄に「男」「女」が記載される。
その点で、戸籍の性別と外性器の形状という意味での「生物学的性別」はリンクしている。
しかし、2004年7月施行の「性同一性障害者特例法」によって、定められた要件を満たした人につ…
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12月12日(木)
「戸籍法13条は、戸籍に記載しなければならない事項として「実父母との続柄」とするが、性別については明示されていない。」
ここがポイントだと思う。
つまり、出生届には性別を記載しなければならない(戸籍法498条2項)が、戸籍の続柄欄に「男」「女」を記載しなくても、戸籍法違反にはならないということ。
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12月11日(水)
大手レイザー脱毛チェーンの倒産のニュースで思い出したことを記しておく。
私がレーザー脱毛をしたのは、2000年で、新宿駅南口(代々木)にあった、レーザー脱毛専門のクリニックだった。
お手伝いしていた歌舞伎町のニューハーフ・パブのオーナーの紹介だった。
部位は、顔と脇の下で10数回くらい通った。
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12月10日(火)
法務省としては、違憲判決を受けて、性同一性障害特例法の改正が必要との見解。
臨時国会は日程的に無理だが、来年前半の通常国会で審議が始まる可能性。
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参議院法務委員会 鈴木馨祐法務大臣の挨拶
「昨年10月、最高裁判所において性同一性障害特例法に…
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12月7日(土)
もう何度も同じようなことを書いているが・・・。
性同一性障害は、病理概念であり医師の診断が必要な他律概念。
トランスジェンダーは、非病理概念・人権概念で、ジェンダー移行の実質性があれば自称できる自律概念。
両者は依って立つベースが違う。
だから、性同一性障害で、かつトランスジェンダーであるとい…
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12月7日(土)
「GID特例法を廃止すべし!」という主張があるが、方法は2つ。
①国会(衆参両院)で廃止法案を賛成多数で議決する。
②裁判所に「GID特例法」全体が憲法違反であるとの訴訟を立てて、最高裁に違憲判決を出してもらう(即時失効)。
そのどちらか。
①については、現状、廃止に賛成する政党は参政党と日本…
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