銘仙図鑑(38) 赤と青の大きな矢羽の銘仙(単)
【番号】 038
【名称】 赤と青の大きな矢羽の銘仙(単)
【色柄】 生成りの地に1幅2つの大きな矢羽を多色で織り出す。
矢柄は黄色、矢羽は赤と青。
矢羽の青と赤は、経糸にベタに色糸を入れず、不規則な間隔で生成色を挟んで、あえて色味を薄くしている。
…
続きを読むread more
(36)から「竹」つながりで・・・。
----------------------------------------------------
銘仙図鑑(37) 赤紫の大きな竹の銘仙(単)
【番号】 037
【名称】 赤紫の大きな竹の銘仙(単)
【色柄】 青鼠の細縞の地に赤紫で大きく竹を織り出す。
竹(孟宗竹)…
続きを読むread more
今まで「銘仙図鑑」に掲載してきた銘仙の多くは、デザイン的・技術的に優れた「逸品」が中心でした。
ただ、銘仙という絹織物が、昭和戦前期の大衆消費衣料として大流行したことを考えると、「逸品」ばかりの紹介では、銘仙の全体像を見誤ることになりかねません。
そこで、デザイン的・技術的に必ずしも優れていない「並品」も紹介していこうと思います。
…
続きを読むread more
今まで「銘仙図鑑」に掲載してきた銘仙の多くは、デザイン的・技術的に優れた「逸品」が中心でした。
ただ、銘仙という絹織物が、昭和戦前期の大衆消費衣料として大流行したことを考えると、「逸品」ばかりの紹介では、銘仙の全体像を見誤ることになりかねません。
そこで、デザイン的・技術的に必ずしも優れていない「並品」も紹介していこうと思います。
…
続きを読むread more
今まで「銘仙図鑑」に掲載してきた銘仙の多くは、デザイン的・技術的に優れた「逸品」が中心でした。
ただ、銘仙という絹織物が、昭和戦前期の大衆消費衣料として大流行したことを考えると、「逸品」ばかりの紹介では、銘仙の全体像を見誤ることになりかねません。
そこで、デザイン的・技術的に必ずしも優れていない「並品」も紹介していこうと思います。
…
続きを読むread more
今まで「銘仙図鑑」に掲載してきた銘仙の多くは、デザイン的・技術的に優れた「逸品」が中心でした。
ただ、銘仙という絹織物が、昭和戦前期の大衆消費衣料として大流行したことを考えると、「逸品」ばかりの紹介では、銘仙の全体像を見誤ることになりかねません。
そこで、デザイン的・技術的に必ずしも優れていない「並品」も紹介していこうと思います。
…
続きを読むread more
「銘仙図鑑」の新規分をメインブログにアップするのを忘れてました。
---------------------------------------------------
銘仙図鑑(32) 青紫の笹の葉柄の銘仙
【番号】 032
【名称】 青紫の笹の葉柄の銘仙
【色柄】 青みががった紫色の時に、白銀、赤、水色で笹の葉模様を織…
続きを読むread more
「銘仙図鑑」の新規分をメインブログにアップするのを忘れてました。
---------------------------------------------------
銘仙図鑑(31) 葡萄色に丸に橘の銘仙(羽織)
【番号】 031
【名称】 葡萄色に丸に橘の銘仙(羽織)
【色柄】 葡萄色に明暗の鼠色と暗黄色で丸に橘の…
続きを読むread more
銘仙図鑑(30) 薄い青鼠色に赤の麻の葉模様の銘仙
【番号】 030
【名称】 薄い青鼠色に赤の麻の葉模様の銘仙
【色柄】 薄い青鼠色の地に少し暗い赤で大きな麻の葉模様を織り出す。
麻の葉の大きさは一幅にぎりぎり入るくらい
フリーハンドで描かれた麻の葉の赤い線の周囲は白で縁取る。
緯糸には…
続きを読むread more