1月3日(金)
終わってみれば「今年も青学」。
チームが勝ち方を知っている。
監督の力量が抜群。
國學院大学は、チームとしての経験値が足りない。
箱根の山上り、山下りのノウハウをもっと積まないと。
それでも、小さな大学で、箱根駅伝に出場することもできなかった時代を知っているだけに、よくここまで強くなったと思う。
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1月2日(木)
第101回箱根駅伝
出雲と伊勢路を制して二冠の國學院大学、連覇を狙う青山学院大学、上位常連の駒澤大学、伝統校の中央大学あたりが優勝候補。
明治大学は予選を通らず出られない。
【1区 大手町ー鶴見中継所 21.3km】
品川駅前、中央大学の吉居が大きく(500m以上)引き離して大独走。
オープン参加の学…
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12月22日(日)
第69回有馬記念(GⅠ、中山競馬場・芝2500m)、レガレイラ(牝3歳、戸崎騎手)がシャフリヤールとの大接戦を制す。
最後は斤量の差か。
レガレイラは父スワーヴリチャード、母ロカ(母の父ハービンジャー)。
3最牝馬の優勝は,第5回(1960年)のスターロッチ以来、64年ぶり2度目。
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12月22日(日)
思い出に残る「有馬記念」。
スピードシンボリがアカネテンリュウの強襲をハナ差しのいだ第14回(1969年)。
私の競馬好きの原点。
ちなみに、今年の「有馬」は第69回。
「有馬」は好きな馬を応援するレースなので、白毛馬のハヤヤッコを応援。
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11月24日(日)
大相撲九州場所千秋楽、大関同士の相星決戦、琴櫻が豊昇竜を破り初優勝。
先代(祖父)の琴櫻の引退から51年。
幼い頃からかわいがっていた、解説の琴風さんも感無量。
来年初場所は「綱取り」場所となる。
(13勝で準優勝の豊昇竜も同様)
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11月19日(火)
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W杯2026(北中米大会)アジア最終予選、C組第6戦。
中 国 1-3 日 本
(勝点6) (勝点16)
小川、板倉、小川
失点はしたものの、危なげなく勝利。
まだ4戦を残しているが、ライバルのサウジアラビアがインドネシアに敗れ、オーストラリアもバーレーンと引き分けたこともあり、日…
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11月15日(金)
W杯2026(北中米大会)アジア最終予選、C組第5戦。
インドネシア 0-4 日 本
(勝点3) (勝点13)
OG、南野、守田、菅原
最近、力を付けているインドネシアだが、やはり日本が数段上だった。
ライバルのオーストラリアとサウジアラビアが引き分けで、勝点1に止まり、バーレー…
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11月3日(日・祝)
全日本学生駅伝(伊勢路)、國學院大學が初優勝。
最終区間で青山学院大学を逆転。
これで全日本学生選抜(出雲路)に続いて二冠。
残るは、正月の箱根路。
強くなった。
50年前は,駅伝部なんてなかったと思うけどな。
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11月3日(日・祝)
伝統の長距離ハンデ戦「アルゼンチン共和国杯」(GⅡ・東京芝2500m)、白毛のハヤヤッコ(牡8歳)が、トップハンデ(58.5kg)をものともせず殿から直線一気の差しきり。
これで重賞3勝目。
白毛馬・シラユキヒメ一族を応援しているのでうれしい。
ハヤヤッコはシラユキヒメの孫。
きっと超希少な白…
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