"お仕事(講義・講演)"の記事一覧

GID(性同一性障害)学会」研究大会(沖縄)特別講演「琉球弧における性別越境文化と、その普遍性」

昨年(2024年)3月の「GID(性同一性障害)学会」研究大会(沖縄)における特別講演の講演録です。 この講演の直前の総会で「GI(性別不合)学会」への会名変更が決定し、はからずも、この講演が「GID学会」の名称のもとでの最後のプログラムになりました。 機会をいただきました大会長の親富祖勝己先生に心から御礼申し上げます。 …

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だから「コンパ要員」なんだって。

2月17日(月) 「GID(性同一性障害)学会」(現「GI(性別不合)学会」)に入り込んだ、みたいなことを言われるが、入会したのは「コンパ(懇親会)要員」としてであって、それは26年経った今も変わっていない。 実は理事就任を打診されたこともあったが、ありがたくお断りした。 偉くなる野心があったら引き受けるだろうが、私は学会…

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仕事の仕方

2月17日(月) 講義や講演を始めて今年で30年になるけど、自分からお願いしたことはほとんどない。 ほぼ100%、先方からの依頼。 お声を掛けていただけるのは、ありがたいことなので、できるだけ応じてきた。 それが、仕事の仕方として問題があるかのように言われるのは、かなり心外。 書く仕事(論文は除く)も、自分からお願…

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教室における非常事態

1月11日(土) 「法政大学ハンマー襲撃事件」みたいなことが起こったとき、その教室の担当教員に、学生の安全を守る責任はあるのか?という問い。 少なくとも、非常勤講師には責任はない。 そんな給料はもらっていない。 しかし、大学教員の端くれとして、受講生の安全はできるだけ守りたい。 10年前なら、素人が振り回すハン…

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「プロフィール」の改訂

1月11日(土) 「プロフィール」の改訂作業。 これで470字。 --------------------------- 三橋順子(みつはし じゅんこ)1955年、埼玉県秩父市生まれ。Trans-woman 【専門】ジェンダー&セクシュアリティの歴史研究。 【現職】明治大学文学部非常勤講師。 【著書】 『女装…

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「What is "Seibetsu" 」

1月9日(金) 「「性別」とは何か?」というややこしい話をするのに「英文タイトルを記せ」と言われる。 機械翻訳では「What is "Gender" 」となる。 性別=Genderではない(性別=Sexでもない)という話をするのに、それでは意味がない。 少し考えて「What is "Seibetsu" 」にした。…

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「日本精神神経学界」シンポジウム報告の抄録を登録

1月9日(金) 6月の日本精神神経学会(神戸)のシンポジウム報告の抄録を登録。 ああ、面倒くさかった。 何で半年前に? まだ日程も決まっていないのに、と思ったら、査読があるとのこと。 「GI学会」でも一般演題は「審査」があるが「査読」ではない。 シンポジウム報告で「査読」というのは厳しいと思う。 で、私の報告…

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「性別とは何か?」

12月28日(土) 「第121回日本精神神経学会学術総会」(2025年6月:神戸)のシンポジウム「性別取り扱いの特例法に対する違憲判決を受けて「性別」について考える」で、私はジェンダー論の立場から「性別とは何か?」という話をすることになったのだが、基礎的なことのようで、まじめに考えると、なかなか難題。 そもそも「性別」という…

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11月28日(木)横浜市立大学大学院(地理学)でゲスト講義

11月28日(木) 17時前、京浜急行・金沢八景駅へ。 2015~19年、5年間通った駅なので懐かしい。 17時、お迎えに来てくださった先生と、山際の方へ。 これまでは海側の方にしか行ったことがなかったので、「へ~、こうなってたんだ」という感じ。 17時50分、横浜市立大学大学院(地理学)でゲスト講義。 「セクシ…

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