"地震・火山・地質"の記事一覧

落差2mの「活褶曲」

2月3日(土) これはすごい。 「活褶曲」か・・・。 「褶曲」(地層に皺が寄る現象)ってじわじわ起こるものだと思っていた。 地震の直後のほぼ一瞬で、2m以上の落差が出来るなんて。 濃尾地震の時の根尾谷断層のように、永久保存してほしい。 --------------------------------- 珠洲…

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松中権さんに能登半島大地震の話を聞く

1月24日(水) 18時45分、「M s BAR:能登半島応援会」(@新宿ダイアログ)へ。 元日の金沢の実家で地震に遭遇した権さんに話を聞き、さらに3日に被災地に入った時の写真を見せてもらった。 揺れ方は、3.11(東日本太平洋岸大地震)の強烈な横揺れではなく、と言って突き上げるような縦揺れでもなく、経験したことのない…

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能登半島大地震の死者200人を超える

1月9日(火) 1月9日(火) 気づいたときにメモしているので、間隔が一定でないが・・・。 死亡者が日ごとに増えていくのは、こうした状況では仕方がないことだが、少しずつ減っていた安否不明者が昨日(8日)午後に増えた。 これは、把握が遅れていた輪島市のデータが載ったため。 4日8時 死者78人 行方不明50人 5日…

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能登半島の地殻変動(隆起)

1月8日(月・祝) 能登半島地震(M7.6)の地殻変動(隆起)がすごい。 北側海岸の約85kmにわたり、輪島市で最大4mの隆起。 この変動量は、M8クラスの海溝型巨大地震に近いものがある。 ----------------------------------- 地震後、広範囲で海底の隆起を確認 能登半島北西岸の海岸…

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M4.3で震度6弱?

1月6日(土) いくら震源が浅くても、M4.4で震度6弱はありえない。 周辺の震度分布から見ても、誤情報の可能性が高い。 >6日23時20分頃、震源地は能登半島沖、震源の深さは約10km、地震の規模はM4.4、石川県志賀町で最大震度6弱観測。 【続報】気象庁、7日1時30分からの会見で、誤観測を否定。 M4.4→…

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能登半島大地震の被害状況

1月4日(木) 4日8時の段階で死者78人。 輪島市で44人、珠洲市23人と、能登半島先端部に集中している。 まだ行方不明者が50人いるので、さらに死者が増えそう。 今回の能登半島の地震、M7.6という規模は、内陸型地震としては、1891年の濃尾大地震(M8.0)に次ぐ、最大規模。 能登半島北側の活断層群が東(佐渡…

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震央分布図

1月2日(火) 能登半島大地震の震源分布図。 半島の北側の活断層が動いたことがわかる。 余震の震源が、さらに東(佐渡の方向)に動いているのが気になる。 日本海東縁変動帯(北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界)を刺激すると。さらにまずいことになる。

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被災状況

1月2日(火) 能登の震災、昨夜、危惧したとおり、夜が明けて、言質の状況が徐々に判明するにつれ、被害の大きさがわかってきた。 現在の死者は30人だが、もっと増えるだろう。 輪島市の大規模火災は、200棟を焼失し、なんとか下火になった(まだ完全に鎮火はしていない)。 能登町の海岸道路が崩壊している。 港で漁船が転…

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