12月28日(水)
6月にリリースした「社会文化史データベース ―性風俗稀少雑誌コレクション—」(丸善雄松堂)の担当者から「年末のご挨拶」メールが来た。
「先生のコレクションのアーカイブは国内外で大変好評で、北米でもすでに6つの大学で導入いただいております。」
とのこと。
自分が苦労して集めた雑誌(の画像)が、海を渡…
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10月1日(土)
「性欲研究会」(2022年第4回) 京都室町・井上先生別邸
【合評会】井上章一『ふんどしニッポン 下着をめぐる魂の風俗史』(朝日新書)
【合評会】三橋順子『歴史の中の多様な「性」 日本とアジア変幻するセクシュアリティ』(岩波書店)
今日の出席者、井上章一、斎藤光、光石亜由美、渋谷知美、河原梓水、鹿野…
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7月2日(土) 晴れ 京都 38.6度 湿度38%(15時)
7時、起床。
朝食は、マンゴーデニッシュとコーヒー。
9時前、家を出る
新横浜駅9時58分発「のぞみ217号」に乗車。
早めの昼食は「深川めし」(1000円)。
ハゼがいなくなって寂しい。
11時51分、京都駅着。
やっぱり暑い!
…
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5月1日(日)
NHK総合テレビ「東京ブラックホール(3)1989-1990 バブル狂乱へ」を観る。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=34078&fbclid=IwAR0JaA9wFqTnIztJzMm8mqlEhbG5W6TsdcEE_2Lwz-HY4ZsQm1…
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4月2日(土)
今日は京都で「性欲研究会」。
Zoomではないリアル開催は、2020年1月以来、なんと2年3ヵ月ぶり。
井上章一先生や研究会仲間に久しぶりに会えるのが、なによりうれしい。
11時59分、京都駅着。
いつものように定宿の「ヴィアイン京都四条室町」に荷物を預ける。
12時30分、井上先生の室町別邸…
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3月6日(日)
6月頃、リリース予定の「社会文化史データベース ―性風俗稀少雑誌コレクション」(丸善雄松堂)の宣伝パンフレットに、井上章一さん(国際日本文化研究センター所長)、加藤政洋さん(立命館大学教授)、藤野裕子さん(早稲田大学准教授)から、推薦文をいただきました。
ありがとうございました。
井上章一「パイオニア精…
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2月5日(土)
2022年第1回「性欲研究会」。
残念ながら、今回もZoom開催。
小泉友則『子どもの性欲の近代―幼児期の性の芽生えと管理は、いかに語られてきたか―』(松籟社、2020年6月)の書評会、
パソコン不調のため、途中30分ほど離席。
再入室後、小ネタを報告。
三橋順子「日本最初の『性転換女性』永井…
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1月29日(土)
来週の「性欲研究会」で書評会があるので。今さらながら、小泉友則『子どもの性欲の近代―幼児期の性の芽生えと管理は、いかに語られてきたか―』(松籟社、2020年6月)を購入。
すごいなぁ、494頁。
並みのお弁当箱より厚い。,
何年か前(6~7年?)、井上章一さんの「性欲研究会」で初めて会った時、自分の…
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12月24日(金)
「娘は結婚するまで男性と性交渉をもってはいけない」という性規範は、江戸時代の武家の儒教的倫理観と、明治期に入ってくるキリスト教的倫理観が、不思議に共通していて、それが合体して明治政府の学校教育によって、一般庶民にまで広められたと思われる。
逆に言えば、江戸時代の庶民、都市の中・下層の町人の娘や農村の娘が、…
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