"読書"の記事一覧

10月15日(土)鳥尾多江『私の足音が聞こえるーマダム鳥尾の回想ー』を読む

10月15日(土) 持病の坐骨神経痛に加えて、疲労性の筋肉痛で、立ち居が苦痛なので、一日、自宅で静養。 鳥尾多江『私の足音が聞こえるーマダム鳥尾の回想ー』(文藝春秋、1985年)を読む。 鳥尾多江(下條鶴代、1912~1991年)は、明治45年5月、三井物産社員・下條(げじょう)小四郎の娘として、東京市麹町区(現:東京…

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浅田次郎『一刀斎夢録』

1月26日(月) 夜中、浅田次郎『一刀斎夢録』(文春文庫)を読了。 全編ほとんどが新撰組副長助勤・三番隊組長斎藤一(1844~1915)の一人語り。 戦いの中で大勢の人を斬りながら、自らは最後まで斬られることなく、45年もの長い明治を生きぬき、大正の新時代まで見て、畳の上で大往生をとげた(大正4年72歳で没)稀代の剣客…

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土肥いつき著『「ありのままのわたしを生きる」ために 』

12月25日(木) 友人の土肥いつきさんから、新著『「ありのままのわたしを生きる」ために 』をいただく。 性教育ハンドブック(6)「『ありのままのわたしを生きる』ために」 土肥いつき著 2014年12月22日 JACE(一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会)発行 定価500円 購入希望の方は下記からど…

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ハマザキカク著『ベスト珍書―このヘンな本がすごい!―』に・・・

12月4日(木) 先日、マイミク&Facebookつながりの「ぷくむく」さんに会ったとき、「順子さんが関わっている本が載ってるよ」とプレゼントされた本(感謝)。 ハマザキカク著『ベスト珍書―このヘンな本がすごい!―』(中公新書ラクレ、2014年9月) 著者は「珍書プロデューサー」と称する方で、本業は社会派出版社の編集者らしいが…

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11月12日(水)川本直『「男の娘」たち』/池川玲子『ヌードと愛国』を読了

11月12日(水)   曇り   東京  16.0度   湿度83%(15時)  昨夜、倒れるように早寝してしまったせいで5時過ぎに目が覚めてしまう。 起き出してネットをチェック。 6時にまたベッドへ。 8時50分、起床。 二度寝で30分ほど寝坊。 シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、髪はブローして、あんこを入れて、頭頂部で…

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