「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第7回
2月16日(日)
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第7回


主人公・蔦重の幼なじみ「松葉屋」の花魁・花の井が、(五世)瀬川を襲名。
小芝風花さん演じるこの花魁、美しいだけでなく、実に気っぷが良い。
意地と張りが売り物の、新吉原の花魁の頂点に立つにふさわしい器量。
こちらは、新吉原遊廓の老舗「大文字屋」の秘蔵っ子・振袖新造「かおり」。

近い将来、花魁「誰袖(たがそで)」として老舗の屋台骨を背負うことになる。
なのに、なぜか蔦重にぞっこん。

この回で演じたのは、稲垣来泉さんという14歳の女優さんで、かわいらし。
この後、大人になると、配役が福原遥さんに変わる。
ちなみに、新吉原では、禿(かむろ)と呼ばれた花魁の世話をする少女の中で、とくに容姿などから将来の花魁候補と見込まれた子は、「引っ込み禿」と呼ばれ。茶道・華道をはじめさまざまな学芸の英才教育を受ける。
そして、振袖新造を経て一気に花魁になっていく。
いわば、新吉原の特別出世コース。
この「かおり」もそのコース。
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第7回
主人公・蔦重の幼なじみ「松葉屋」の花魁・花の井が、(五世)瀬川を襲名。
小芝風花さん演じるこの花魁、美しいだけでなく、実に気っぷが良い。
意地と張りが売り物の、新吉原の花魁の頂点に立つにふさわしい器量。
こちらは、新吉原遊廓の老舗「大文字屋」の秘蔵っ子・振袖新造「かおり」。
近い将来、花魁「誰袖(たがそで)」として老舗の屋台骨を背負うことになる。
なのに、なぜか蔦重にぞっこん。
この回で演じたのは、稲垣来泉さんという14歳の女優さんで、かわいらし。
この後、大人になると、配役が福原遥さんに変わる。
ちなみに、新吉原では、禿(かむろ)と呼ばれた花魁の世話をする少女の中で、とくに容姿などから将来の花魁候補と見込まれた子は、「引っ込み禿」と呼ばれ。茶道・華道をはじめさまざまな学芸の英才教育を受ける。
そして、振袖新造を経て一気に花魁になっていく。
いわば、新吉原の特別出世コース。
この「かおり」もそのコース。
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