米不足・高騰の原因

2月16日(日)

昨年夏以来の米の品不足・価格高騰は、基本的に需給の逼迫。

お米をたくさん使う業者や家庭がストックを増やしていることが原因だと思う。
それぞれは少量でも、積もれば大きくなる。

そのきっかけになったのは、2024年8月8日の「南海トラフ大地震注意報」だと思う。
あんなものを安易に出せば、人々が買いに走るのは当然。

そもそも8月は端境期なのだから、たちまち需給は逼迫する。
そして「米が足りない」とメディアが騒げば、さらに買い占めが起こる。

ということで、政府が備蓄米21万トン放出しても、価格はさして下がらないし、需給関係が好転するとは思えない。

今年の端境期(7・8月)また店頭からお米が消えるだろう。

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