LGBからTが分離されても、あまり困らない

2月15日(土)

トランプに同調して、日本でもLGBとTの分離が進んだとしても、Tとしては、それほど困らないのではないだろうか。

司法の場に集団提訴して、その結果を立法につなげるという形の運動、Tは22年前に成功しているし、その後もいくつもの訴訟で成果をあげてきた。
それは今後も続くと思う。

その点でLGBとは実績がかなり違うし、LGBから弾かれたとしても、大きなダメージになるかと言えば、実はそうでもない。

法理的には、条文の一部が違憲とされた「特例法」の改正が必要だが、立法府が改正をサボって、この緩い状態が続くのは、個々のTの現実からすると、必ずしも悪いことではない。

後は、身体違和が強い性別不合の人たちへの医療サポートを充実すること。

そして、だいぶ良くなってきているものの、なお残る就労差別の改善を進めること。
このあたりが過大になると思う。

しなやかに、粘り強く、生き抜いていくのがTwの本領。

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