土肥いつきさんから新著『トランスジェンダー生徒と学校』をいただく

2月7日(金)

土肥いつきさんから新著『トランスジェンダー生徒と学校――「抱えさせられる」困難と性別移行をめぐる実践』(生活書院、2025年2月)をいただく。
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ありがとうございます。

博士論文の書籍化。
理系(工学)を学んだ方が、50代で大学院に入り、教育社会学を学ぶこと、しかも現職理系(工学)を学んだ方が、50代で大学院に入り、教育社会学を学ぶこと、しかも現職高校教員を続けながら、どれだけ大変なことだったか。
それだけで、大いに尊敬に値する。

しかも、内容が長年の実践活動に基づく理論化であることが尊い。

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