20世紀末(1990年代前半)の商業女装クラブ(その29)買い物
1月26日(日)
この黄色と黒のサマー・ワンピース、お気に入りでよく着ていた。

購入したのは1993年6月、渋谷の「東急109」だった。
この頃、服は「109」や「東急プラザ」の中のブティックなど、だいたい渋谷で買っていた。
下着類は、渋谷・道玄坂の上り口(左側)のビルにあった「いちじくの葉」というしゃれた名前の専門店で買っていた。
化粧品類は、渋谷・東急東横店の化粧品売り場で購入することが多かった。
(その頃から花王「ソフィーナ」)
「エリザベス会館」のショップでは、女装雑誌『くいーん』は別として、ほとんど買ったことがない。
理由は単純で、質が良くなく高かったからだ。
アウターなどは、あきらかに昨シーズン(以前)の型落ち賞品ばかり。
元が下着屋さんなので、さすがに下着類は豊富だったが、センスは良くなかった。
要は、一般の商店で服や化粧品が買えない女装者の「足元を見る」商法だった。
そうした人たちにとっては、ありがたい店だったと思うが、私のようなタイプには、用がなかった。
そういう意味でも、長くいる場所ではなかったということだと思う。
この黄色と黒のサマー・ワンピース、お気に入りでよく着ていた。
購入したのは1993年6月、渋谷の「東急109」だった。
この頃、服は「109」や「東急プラザ」の中のブティックなど、だいたい渋谷で買っていた。
下着類は、渋谷・道玄坂の上り口(左側)のビルにあった「いちじくの葉」というしゃれた名前の専門店で買っていた。
化粧品類は、渋谷・東急東横店の化粧品売り場で購入することが多かった。
(その頃から花王「ソフィーナ」)
「エリザベス会館」のショップでは、女装雑誌『くいーん』は別として、ほとんど買ったことがない。
理由は単純で、質が良くなく高かったからだ。
アウターなどは、あきらかに昨シーズン(以前)の型落ち賞品ばかり。
元が下着屋さんなので、さすがに下着類は豊富だったが、センスは良くなかった。
要は、一般の商店で服や化粧品が買えない女装者の「足元を見る」商法だった。
そうした人たちにとっては、ありがたい店だったと思うが、私のようなタイプには、用がなかった。
そういう意味でも、長くいる場所ではなかったということだと思う。
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