20世紀末(1990年代前半)の商業女装クラブ(その22)黒のパーティードレス
1月21日(火)
1991年4月、「エリザベス会館」に通うようになって10カ月、冬のコンテストで新人賞をもらって4カ月、夏のフォトコン(全日本女装写真コンテスト)の応募写真を作る時期になった。
勇気を出して「エリザベス会館」に来たのだから、部門賞の1つも撮りたい、と欲が出る。
狙いは、前年(1990年、第7回)のフォトコン、独力で3位入賞したポーズ賞。
でも、まともな服がない(お金がなくて買えない)。
で、冬のコンテストの新人賞の賞品でもらった黒のパーティードレスの出番となった。
オーソドックスな七分身の撮り方もしたが、どうもポーズ的に面白くない。
-thumbnail2.jpg)
いろいろ試行錯誤し、このドレスの特徴(スカート部分が3段)も考えて、真横、お尻突き出しポーズの全身像になった。
腕の組み方も工夫。
全体として「お人形」っぽさを意識した。
結果は,悲願のポーズ賞には届かず。
思いもしなかった準グランプリ受賞となった
1991年4月、「エリザベス会館」に通うようになって10カ月、冬のコンテストで新人賞をもらって4カ月、夏のフォトコン(全日本女装写真コンテスト)の応募写真を作る時期になった。
勇気を出して「エリザベス会館」に来たのだから、部門賞の1つも撮りたい、と欲が出る。
狙いは、前年(1990年、第7回)のフォトコン、独力で3位入賞したポーズ賞。
でも、まともな服がない(お金がなくて買えない)。
で、冬のコンテストの新人賞の賞品でもらった黒のパーティードレスの出番となった。
オーソドックスな七分身の撮り方もしたが、どうもポーズ的に面白くない。
いろいろ試行錯誤し、このドレスの特徴(スカート部分が3段)も考えて、真横、お尻突き出しポーズの全身像になった。
全体として「お人形」っぽさを意識した。
結果は,悲願のポーズ賞には届かず。
思いもしなかった準グランプリ受賞となった
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