「はりまメンタルクリニック」戸籍変更診断書統計2024年
1月1日(水)
「はりまメンタルクリニック」(東京・神田小川町:針間克己院長)の2024年戸籍変更診断書は191件。
https://annojo.hatenablog.com/entry/2024/12/28/000000
FtM140件、MtF51件。
性比は、2.75:1
全国の戸籍性別変更者を1000人と仮定すると、
女性→男性が733人、男性→女性が267人ということ。
1500人と仮定すると、1100人、400人(←こちらのほうが実数に近い?)
2023年と比較すると、109(64:47)→191(140:51)で、顕著な増加(1.75倍)。
増加分のほとんどはFtM。
その結果、2023年は1.36:1と接近した性比が、2024年は2.75:1と再び大きく開いた。
さらに、詳しく見ると、FtMの30代が24人(22%)→75人(39%)と著しく増加している。
従来、FtMは20代が最多だったが、2024年は(たぶん)初めて30代が最多になった。
2023年10月25日最高裁判決で子宮・卵巣摘出手術なしで戸籍変更可能になった影響だろうか?
「はりまメンタルクリニック」(東京・神田小川町:針間克己院長)の2024年戸籍変更診断書は191件。
https://annojo.hatenablog.com/entry/2024/12/28/000000
FtM140件、MtF51件。
性比は、2.75:1
全国の戸籍性別変更者を1000人と仮定すると、
女性→男性が733人、男性→女性が267人ということ。
1500人と仮定すると、1100人、400人(←こちらのほうが実数に近い?)
2023年と比較すると、109(64:47)→191(140:51)で、顕著な増加(1.75倍)。
増加分のほとんどはFtM。
その結果、2023年は1.36:1と接近した性比が、2024年は2.75:1と再び大きく開いた。
さらに、詳しく見ると、FtMの30代が24人(22%)→75人(39%)と著しく増加している。
従来、FtMは20代が最多だったが、2024年は(たぶん)初めて30代が最多になった。
2023年10月25日最高裁判決で子宮・卵巣摘出手術なしで戸籍変更可能になった影響だろうか?
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