『源氏物語』誕生

8月18日(日)

「光る君へ」第31回「月の下で」
ドラマもいつしか寛弘元年(1004)。

自宅の庭を歩きながら、道長から依頼された「物語」の構想を練るまひろ。
空から色とりどりの紙が降ってくるイメージ。
まさに天啓。

そして、「いづれの御時にか、女御、更衣あまた候ひ給ひける中に・・・」、ついに『源氏物語』誕生。

やはり左大臣・藤原道長がスポンサー兼編集者的役割。
最初の読者は一条天皇。

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