NHK朝ドラ「虎に翼」、1950年代の男性同性愛カップル
8月16日(金)
NHK朝ドラ「虎に翼」、轟弁護士の同性の恋人・遠藤さん(右端)、16日(金)の放送で登場。


実はこの時代(1955年)の男性同性愛は、まだ伝統的な年齢階梯制の影響が強く、年齢差がある組み合わせが圧倒的で、現代のような同世代のカップルは稀。
40代の轟弁護士の恋人だと、20代の青年を設定するのが、当時としては一般的。
そのことは、ジェンダー&セクシュアリティ監修の先生も、私も、プロデューサーに指摘したが、容れられなかった。
同年代で、似たような社会的地位の男性同性愛者の組み合わせが主流化するのは、私見では、早くても1960年代末、おそらく1970年代。
まあ、それ以前にも、そういう先駆的なカップルがいなかったわけではないので、間違いというわけではない。
NHK朝ドラ「虎に翼」、轟弁護士の同性の恋人・遠藤さん(右端)、16日(金)の放送で登場。
実はこの時代(1955年)の男性同性愛は、まだ伝統的な年齢階梯制の影響が強く、年齢差がある組み合わせが圧倒的で、現代のような同世代のカップルは稀。
40代の轟弁護士の恋人だと、20代の青年を設定するのが、当時としては一般的。
そのことは、ジェンダー&セクシュアリティ監修の先生も、私も、プロデューサーに指摘したが、容れられなかった。
同年代で、似たような社会的地位の男性同性愛者の組み合わせが主流化するのは、私見では、早くても1960年代末、おそらく1970年代。
まあ、それ以前にも、そういう先駆的なカップルがいなかったわけではないので、間違いというわけではない。
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