「キャンセル」するならご勝手に
8月13日(火)
私は、性自認は当事者にとっては重要であっても、社会における性別認識においては万能ではないと考える。
その点で、性自認を過剰に重視した主張をする「活動家」諸氏とは、考えが異なる、
また、ジェンダー・アイデンティティとは、性自認(自己が主張する性別認識)と性他認(他者から与えられる性別認識)と複雑なフィードバックの結果、形成されるものと考えるので、性自認=ジェンダー・アイデンティティとは考えていない。
そうして形成されたジェンダー・アイデンティティであっても、なお主観的要素が強いことは否めない。
したがって、ジェンダーアイデンティティを安易に法制度のベースにすることには慎重でありたい。
ジェンダーアイデンティティの継時性と安定性の判定が重要になる、
こういう考え方が、「活動家」諸氏の意に沿わないことは、私もよく分かっている。
しかし、自分の考えを変える気はないし、「活動家」に忖度する気もない。
キャンセルするなら、どうぞご勝手に。
私は、性自認は当事者にとっては重要であっても、社会における性別認識においては万能ではないと考える。
その点で、性自認を過剰に重視した主張をする「活動家」諸氏とは、考えが異なる、
また、ジェンダー・アイデンティティとは、性自認(自己が主張する性別認識)と性他認(他者から与えられる性別認識)と複雑なフィードバックの結果、形成されるものと考えるので、性自認=ジェンダー・アイデンティティとは考えていない。
そうして形成されたジェンダー・アイデンティティであっても、なお主観的要素が強いことは否めない。
したがって、ジェンダーアイデンティティを安易に法制度のベースにすることには慎重でありたい。
ジェンダーアイデンティティの継時性と安定性の判定が重要になる、
こういう考え方が、「活動家」諸氏の意に沿わないことは、私もよく分かっている。
しかし、自分の考えを変える気はないし、「活動家」に忖度する気もない。
キャンセルするなら、どうぞご勝手に。
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