ひこばえが花をつけた

4月7日(日)

2年前の2022年5月、秩父の家の桜の老木を、安全のために伐った。
母方の祖父が植えた桜の最後の1本で、推定樹齢は88年以上だった。

昨年、切り株からかなりの量のひこばえが出ていたので、「もしかして花を付けるかな?」と思った。

今日、隣家の奥さんから
「咲きました!」
と写真が送られてきた。
秩父の家の桜3.JPG
秩父の家の桜2.JPG
けっこう、ちらちら咲いている。
うれしい!
樹木の生命力に驚くとともに、さらに育つといいなと思う。

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