2023年03月03日 2022年の超過死亡は約12万人 3月2日(木)「コロナ禍」の前までは、高齢化の進行で、2年間で約5万人の死亡者増だった。それが、2020年に死亡数がわずかながら減少し、2021年の増加はその揺り戻しとも考えられなくもない。しかし、2022年の急増はあきらかに異常。従来のペースだと、2022年の死亡数は147万人くらいになるはずで、それが159万人に近いのだから、約12万人の超過死亡ということになる。
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