2022年09月02日 『女装と日本人』の英訳出版企画 9月1日(木)なんと、14年前に出した『女装と日本人』(講談社現代新書、2008年)の英訳出版の話が来た。とても驚いている。サイトを見た限りでは、かなり実績がある出版社のようで、費用は科研費を使うらしい。しかし、14年前の本が、今さらどうして?と思うわけだが、北丸兄さんの言によると「英米のクイアスタデイにとっては欠落を埋める必要な知見」ということで、なるほど・・・と思う。英訳出版の候補になったのは「複数の委員の推薦」とのことで、どなた様か知らないが、ありがたいことだと思う。
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