6月22日(火)明治大学文学部(駿河台)「ジェンダー論」、久々の対面講義

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明治大学文学部(駿河台)「ジェンダー論」、久々の対面講義。
ところが・・・。
第11講「衣服とジェンダー&セクシュアリティ(2)ー身体と装いの間ー」で、身体変工の事例を話し終え、まとめとして、衣服とジェンダー&セクシュアリティの構造について解説していたら、女子学生が1人倒れた。

幸い軽症だったが、6年ぶり2人目。

アクシデントで10分を残して講義はとりやめ。
最後に話すつもりだったFGM(female genitalのことは、状況的に話さない方がよいと判断して割愛。

シラバスでもガイダンスでも、今回の講義の中でも「身体変工の話・画像に耐性がない人は受講しなくていい」と繰り返し言ってあるのだけど。

もうこのテーマ、対面では、講義できないな。

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