「セクシュアリティ論」のコメント票を読む

11月4日(金)

関東学院大学「セクシュアリティ論」第5講「衣服とセクシュアリティ(1)―裸体と着衣のエロティズム―」(10月21日)のコメント票を読む。
受講生の食いつきがとても良い。

いつもの「おもしろかったです」だけでなく、「役立ちます」「すごくためになることが知れた」、さらに「いろいろ考えるきっかけになりました」etc

セクシュアリティの構築性について。
「どの国にも、その文化に合ったセックスの仕方があり、時代に寄ってエロさが違うのだということが、よくわかりました」(男子学生)

衣服によって部分的に隠す(=部分的に表す)効果について。
「ニットのワンピ(ース)にニーハイ(ソックス?ブーツ?)は無敵だと思います」(女子学生)

他人事ではなく、自分に関わることとしてとらえてもらえたようで、うれしいし、励みになる。

この講義の元になった論考を、「こんなエロ話、教科書には載せらえません」と「没」にした編者と編集者に読ませてやりたい。

この記事へのコメント

2016年11月08日 05:47
順子先生、いつもブログ拝読しております。ニーハイは「ブーツ」かと思われます。
2016年11月08日 23:23
ご指摘ありがとうございます。
本文、少し直しました。

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