9月27日(日)3カ月ぶり、目黒→原宿デート
9月27日(日) 曇りときどき晴れ 東京 24.5度 湿度76%(15時)
おゆうちゃんと久しぶりのデート。
夏の間、私は執筆で超多忙、彼女は体調不良やなにやらで、なかなか都合がつかなかった。
前回、会ったのは6月だから3か月ぶり。
14時過ぎ、東急目黒線奥沢駅のホームにいるというので迎えに行く。
私が乗っていった電車を降りて、彼女を探して、次の電車に乗ろうと思っていたら、探すまでもなく、電車が止まった目の前に、とても目立つ人がいた。
秒速で、乗ってきた電車に回収して、そのまま目黒駅へ。
駅近くの「Miyama cafe」へ。
私は軽く昼食。

↑ 照り焼きチキンサンドとコーヒー(1000円)
なにしろ3か月ぶりなので、話すことはたくさんある。
歩いて数分の「時代布 池田」へ。
最初に「うきうき着物」のオフ会でこの店に来たのは、いつだっけ?
13年くらい前かな。
店のたたずまいは変わらないが、ご高齢の池田重子先生はさすがにもう店には出ていられない。
JR山手線で原宿駅に移動。
表参道の古着屋の「CHICAGO」へ。
戦後生産の銘仙の典型的なものがあったので「標本」として購入。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28-3
神宮前の交差点を渡る。
-thumbnail2.jpg)
↑ う~ん、なんというか、ますます風格が出てきたような気がするなぁ。
ただ歩いているだけなのに、オーラが出てる。
なにより、頭から足まで軸がきれいに通っていて、歩き方が美しい。
交差点の角に出ている「CHICAGO」の露店を物色。
戦後銘仙(と思われるもの)を見つけたけど、荷物が大きくなるので控える。

↑ お買い物。

↑ 昼間は雲が厚かったが、夕方になって晴れた。
これならお月さま、見られるかな。
適当な時間になったので、神宮前6丁目の「燕 東京茶楼」というお店を探す。
あっ、ここだ。
私の見当の通り、あまり迷わずに済んだ。
「燕(えん)」といえば「燕京」で北京料理かと思ったら、そうでもないみたい。
今夜は、この店を貸切って「着物BAR」というイベントが開かれる。
少し早く着いたので、ドアの前で撮影。
-dcc92-thumbnail2.jpg)
↑ 大きな麻の葉柄だが、筋の上に水玉がたくさん乗っている。
-26160-thumbnail2.jpg)
↑ 私の着物は、銀鼠と濃紺の太縞に巨大な萩の葉の柄の足利銘仙(単衣)。
「着物BAR」は、香椎翔太郎さんが主宰する着物好き・和芸好きの若い人たちのパーティ・イベント。
今夜も、琴&津軽三味線の演奏や、金彩工芸の実演などがあった。

2~3世代も違うので知っている人は誰もいなかったが、若い世代に、これだけ着物好きの人たちがいるのは、とてもうれしい。
ただ、意外に情報が断絶している。
せっかく積み上げたものは、できるだけ継承した方がいいと思った。
-74474-thumbnail2.jpg)
↑ 金魚と戯れるおゆうちゃん 。
花や小動物と戯れている時、おいしいものを食べているときの穏やかで優しい表情が、私は大好き。
だから、ついレンズを向けてしまう。
21時、辞去。
-1b733-thumbnail2.jpg)
↑ 金木犀と戯れている。
手をつなぎながら、そぞろ歩き。
見上げれば、雲間の名月。
-thumbnail2.jpg)
ああ、良い秋の一日だった。
おゆうちゃんと久しぶりのデート。
夏の間、私は執筆で超多忙、彼女は体調不良やなにやらで、なかなか都合がつかなかった。
前回、会ったのは6月だから3か月ぶり。
14時過ぎ、東急目黒線奥沢駅のホームにいるというので迎えに行く。
私が乗っていった電車を降りて、彼女を探して、次の電車に乗ろうと思っていたら、探すまでもなく、電車が止まった目の前に、とても目立つ人がいた。
秒速で、乗ってきた電車に回収して、そのまま目黒駅へ。
駅近くの「Miyama cafe」へ。
私は軽く昼食。
↑ 照り焼きチキンサンドとコーヒー(1000円)
なにしろ3か月ぶりなので、話すことはたくさんある。
歩いて数分の「時代布 池田」へ。
最初に「うきうき着物」のオフ会でこの店に来たのは、いつだっけ?
13年くらい前かな。
店のたたずまいは変わらないが、ご高齢の池田重子先生はさすがにもう店には出ていられない。
JR山手線で原宿駅に移動。
表参道の古着屋の「CHICAGO」へ。
戦後生産の銘仙の典型的なものがあったので「標本」として購入。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28-3
神宮前の交差点を渡る。
↑ う~ん、なんというか、ますます風格が出てきたような気がするなぁ。
ただ歩いているだけなのに、オーラが出てる。
なにより、頭から足まで軸がきれいに通っていて、歩き方が美しい。
交差点の角に出ている「CHICAGO」の露店を物色。
戦後銘仙(と思われるもの)を見つけたけど、荷物が大きくなるので控える。
↑ お買い物。
↑ 昼間は雲が厚かったが、夕方になって晴れた。
これならお月さま、見られるかな。
適当な時間になったので、神宮前6丁目の「燕 東京茶楼」というお店を探す。
あっ、ここだ。
私の見当の通り、あまり迷わずに済んだ。
「燕(えん)」といえば「燕京」で北京料理かと思ったら、そうでもないみたい。
今夜は、この店を貸切って「着物BAR」というイベントが開かれる。
少し早く着いたので、ドアの前で撮影。
↑ 大きな麻の葉柄だが、筋の上に水玉がたくさん乗っている。
↑ 私の着物は、銀鼠と濃紺の太縞に巨大な萩の葉の柄の足利銘仙(単衣)。
「着物BAR」は、香椎翔太郎さんが主宰する着物好き・和芸好きの若い人たちのパーティ・イベント。
今夜も、琴&津軽三味線の演奏や、金彩工芸の実演などがあった。
2~3世代も違うので知っている人は誰もいなかったが、若い世代に、これだけ着物好きの人たちがいるのは、とてもうれしい。
ただ、意外に情報が断絶している。
せっかく積み上げたものは、できるだけ継承した方がいいと思った。
↑ 金魚と戯れるおゆうちゃん 。
花や小動物と戯れている時、おいしいものを食べているときの穏やかで優しい表情が、私は大好き。
だから、ついレンズを向けてしまう。
21時、辞去。
↑ 金木犀と戯れている。
手をつなぎながら、そぞろ歩き。
見上げれば、雲間の名月。
ああ、良い秋の一日だった。
この記事へのコメント
金魚と戯れている写真が『赤玉ポートワイン』のポスター風でいいですね〜。順子さんのお着物も季節感あふれていますね。もうそろそろ萩の季節かー、早いな〜。
実際より季節を早取りする着物では、もう萩は終わりで、次は菊です。
そうか「赤玉ポートワイン」か・・・。