3月6日(金)染織文化協会「秩父銘仙見学バスの旅」

3月6日(金)  曇り  秩父   10.9度   湿度39%(15時)
4時半、起床。
6時半過ぎ、家を出る。

「染織文化協会」の「秩父銘仙見学バスの旅」の講師として、40人ほどの受講生さんといっしょに故郷秩父(埼玉県)へ。
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↑ 8時過ぎ、東京西新宿を出発(東栄観光バス)。

「秩父銘仙館」(秩父市熊木)、「寺内織物」(同道生町)「新啓(あらけい)織物」(同中宮地)を見学。
「銘仙館」は小学校の帰り道、「寺内織物」「新啓織物」は中学校の学区で、どちらも地元の中の地元。
いろいろな意味で感慨無量。
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↑ 熊谷高校への通学に使った秩父鉄道秩父駅で。
駅舎は近代化されているが、懐かしい。

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↑ 昭和初期まで使われた半自動織機(枠組みは木製)による銘仙の制作(秩父銘仙館)。
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↑ 昭和11年(1936)製の自動織機(枠組みは鉄製)。経糸断絶感知&自動停止装置がついている当時の最新鋭機。80年経った今も現役(寺内織物)。
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↑ 「新啓織物」のおばあちゃん(ご主人のお母さん)がお茶うけに出してくれたお新香。おいしい!
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↑ なんと金沢から参加してくださった「加賀友禅大使」のyukirikohuさんと。
http://blogs.yahoo.co.jp/yukirikohu

お金持ちの目の肥えた奥様が多い受講生の皆さんに、大衆絹織物の銘仙がどう映るか心配だったが、ほとんどの方が喜んでくださり、関心をもってくださり、一安心。

でも、朝4時半起きで、講師という立場上、車内でほとんど眠れず、疲労困憊。
加えて、帰路は坐骨神経痛が悪化して辛かった。

20時、帰宅。
疲労困憊。

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