2月20日(木)羽毛布団破裂で大惨事

2月20日(木)  曇り  東京  7.6度  湿度30%(15時)
11時頃、目が覚めて布団から顔を出し(いつもすっぽり布団に潜って寝ている)、眼鏡を掛けようとしたら、眼鏡に白いものがたくさん付着している。
ん? なんだこれ? 
で、思い当たる。
恐る恐る布団をチェックすると・・・、やっぱり。
羽毛布団に大きな穴が開いて、そこから羽毛が大量に出てしまっている。
長年の使用で劣化した生地が夜中に裂けたらしい。
しばし呆然として、対応策を考える。
まず、できるだけ羽毛を散らさないようにして、髪や寝間着(トレーナー)に着いた羽毛をできるだけ払う。
そっと、ベッドを降りて、台所に行き、いちばん大きなゴミ袋を出して、ベッドに戻り、羽毛布団の破裂部分を下になるようにして袋に詰め込む。
こぼれ出た羽毛も手で掻き集めて袋に入れる。
掃除機を運び込んで羽毛を除去。
あちこちに飛び散っっていて、もうたいへん。
なんとか、気にならない程度に掃除。
やれやれ。

お風呂を沸かし直して入り、羽毛が着いている髪と身体を洗う。
遅い昼食は親子丼を作る。お汁はしめじと卵。
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うん、おいしくできた。少なくとも某老舗の親子丼よりも(笑)
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午後、バンコク出張の「日記」を書き始める。
夕食は、お刺身(まぐろ、かんぱち)。
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あさりのお汁、美味!
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夜中も、バンコク出張の「日記」書き。
1日目を書き終える。
さあ、寝ようという時になって、重要なことを忘れていたことに気づく。
代わりの羽毛布団を探すのを忘れていた。
だいたいどこに有るかはわかっているのだけど、上に本の山が乗っていて発掘作業が必要。
夜中にそれをするのもどうかと思うので、たまたま妹が送ってくれた上等の毛布があったので、それにくくるまって眠る。
就寝、5時。
ところが、やっぱり寒く、7時半に目が覚めてしまう。
仕事に出掛けるパートナーの布団をそのままにしておいてもらい、そちらに移動してまた眠る。

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