1月14日(月・祝)東京初雪(東京の雪の記録)

1月14日(月・祝)  雪強し  東京  10.0度  94%(15時)

南岸低気圧が急速に発達して、東京、初雪。
平年よりも11日遅く、昨冬よりも6日早かった。

最高気温は夜中の0時代。
9時に4.4度あった気温は10時3.6度、11時2.3度、12時0.8度と降下。

川崎市中原区では、10時前くらいに雨が雪に変わった。
大きな牡丹雪で、どんどん積もっている。
これが大雪パターンだ(あくまでも東京標準の話、雪国の人には「お笑い」だろうが)。
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(左)11時頃、(右)13時頃
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14時の積雪11cm。10cm越えは久しぶりだ。
15時くらいから霙(みぞれ)になる。
最終的な積雪は、東京都心9cm、横浜13cm、ウチ(川崎市)は12cmくらい。
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東京の日降雪記録(1953年1月以降)
33(1969年3月12日)
33(1954年1月24日)
27(1994年2月12日)
27(1953年2月21日)
26(1984年1月19日)
21(1978年1月3日)
21(1969年3月4日)
18(1998年1月15日)
17(1984年1月31日)
16(1986年2月19日)

東京の月間最深積雪記録(1875年以降)
46(1883年2月 8日)
38(1945年2月22日)
36(1936年2月23日) ←雪の「2.26事件」
33(1951年2月15日)
31(1887年1月18日)
30(1969年3月12日)
27(1925年1月30日)
25(1892年2月19日)
23(1994年2月12日)
23(1968年2月16日)

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<大雪>首都圏で積雪 横浜13センチ、東京都心8センチ

本州南岸で急速に発達した低気圧の影響で「成人の日」の14日、首都圏を中心に大雪となる大荒れの天候となった。いずれも初雪となった横浜市で13センチ、東京都心でも8センチの積雪を記録。首都圏のJR各線などが運休や大幅遅れで乱れたほか、首都高速の通行止めや羽田空港の欠航が相次いだ。各地でけが人も出た。国立競技場で予定されていた全国高校サッカー決勝は19日に延期となった。気象庁は路面凍結などに注意を呼びかけている。

気象庁によると、14日は最大で▽千葉市8センチ▽甲府市10センチ▽仙台市20センチ--の積雪を観測。東京都心で8センチを記録するのは06年1月以来7年ぶりだった。雪は東北南部で14日深夜まで降る見通し。風も強く、最大瞬間風速は東京・三宅島で38.6メートル、千葉県銚子市で38.5メートルを観測した。

大雪をもたらした低気圧は、短時間に急速に発達する「爆弾低気圧」だった。13日午後3時には1006ヘクトパスカルだったが、24時間後の14日午後3時には976ヘクトパスカルにまで発達した。低気圧がもたらす暖かく湿った空気が、冷たい北風に持ち上げられ雨雲が発達。日中の気温が低く地上でも雪になった。気象庁は14日朝の段階で「東京23区では積雪となる可能性は小さい」としていたが、気温が予想より上がらず、各地で大雪となった。

交通ではJR上越新幹線が一部運休。JR線や私鉄各線でも運休や大幅な遅れが生じ、首都高速などでは通行止めが相次いだ。空の便では午後7時現在、日本航空と全日本空輸の羽田空港発着便を中心に約530便が欠航し、約10万4000人に影響した。道路でのスリップ事故なども相次ぎ、関東7都県で750件を超え、交通事故と転倒などによるけが人は少なくとも210人に上った。【池田知広、松谷譲二】
『毎日新聞』2013年01月14日 20:03

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